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日本家族再生センター

カウンセリング日記

お前・・カスやなぁ

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先日もそうだけれど・・私はときどき・・相手をけなす言葉を使って見ることがある・・「ほんまあんたクソやで」「なんや・・おまえクソやなあ」「もう最低やねあんた」などなど・・

グダグダに凹んで傷ついてるクライアントにそんなこと言ったらあかんでしょ・と言いたくなるような言葉・・なんよねぇ。世間では。でも私は使いたい時がある・・。

どんな時かっていうとね・・・クライアント本人が自己否定の塊になってる時に・・その自己否定を否定する肯定的な言葉は、かえって、クライアントを追い詰めるから、そんな時はクライアントの自己否定の思いに寄り添いつつクライアントを貶めるような言葉を使う。

けれど、言いっぱなしにはせずに・・「ほんとバカなんだから・・もうどうしようもないなぁ・・こんなバカどうしたらええんやろ」と寄り添いの言葉や相手の存在からくる尊厳を擁護する言葉を添えることは忘れないようにしてるわ。

こうすることで、クライアントはダメな自分を本当に受け入れてもらえたと安心できるようになる。ここまで踏み込んで言葉を発するには、それなりにクライアントに対する理解や信頼がないと難しいけれど・・その段階までいかに早くいけるかってのがカウンセラーの力量かな。

ただ聞いてるだけとか、認知を変えましょうとか、過去の体験を追体験すればいいのです・・とかいうカウンセラーには難しいかもね。共犯者になる覚悟のあるメンズカウンセラーならではの話法になるのかもしれない。

こんな言葉のマジックがサラリと使えるようなセラピスト・・育てたいなぁー・・たしかにメンカン講座とか元旦研修とか・・いろいろ学びの機会は設けてるけれど・・私の力不足かなかなかそれだけでは育たない・・

自分が本物のセラピストになってみたい、とか、ほんとのセラピストの力をゲットしたいとか、そんな人・・入学金百万円ほど払うくらいの覚悟で、私のところに学びにきて欲しいものだ。

あっ百万というのは例え話ね。それくらいの覚悟ということ。数千円ではたいした覚悟はなくても参加できるしね、ということ。それくらいの覚悟で私にくらいついてくれたら、私は惜しみなく知識もスキルも伝えられる・・だれかそんな奴いねが? ・・・そんなやつがいたら、名乗ってけろ・・それなりの時間と費用と・覚悟をもってな。言葉のマジシャンたる魂のセラピストにしてやれると思うよ。

 

昨日お散歩したときの ネオ      と紅枝垂れ桜

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