「映画評」 一覧

誰の問題か、何が問題か・・・苦悩を終わらせるために

家族の様々な困難を抱えた方が私の所に繋がってこられます。逆転現象にある妻の攻撃や暴力に耐えられない、と支援を求めてくる男性もいれば、夫のパワーコントロールから逃げ出したいとか、別居はできたけれど、不安 ...

走って・・シネマして・・・

2019/04/06   -映画評

今日は夜まで仕事が入ってなかったので、お花見をかねて二条シネマまでランニング。シネマはクリスチャンベールのバイス。   街中桜とお花にあふれてました。桜はほぼ満開。どこも外国人がいっぱい。 ...

ひさびさにつえー女(の子)を見に・・・バトルエンジェル、アリータ

今日はカウンセリングが二件で比較的時間もとれたので、シネマに。6ポイント溜まってて映画は無料で見れるので、追加料金を払ってIMAXで見たのは「バトルエンジェル・アリータ」でした。たしかに映像は優れてて ...

つえー女が好き・・・

2019/01/27   -映画評
 

先日、たまたま仕事が入ってなくて時間ができたので、運動がてら、6キロ向こうの映画館まで歩いて行きました。見たのは「蜘蛛の巣を払う女」原題は蜘蛛の巣の女だと思うけれど・・、これは十年ほど前の前作「ドラゴ ...

あっていいの?・・いいんです!! 普通じゃない、超能力?

2019/01/20   -映画評

昨夜はほんと久しぶり、一ヶ月以上空いてたナイトシネマ。見たのは「ミスター・ガラス」。これは15年ほど前に見た前作「アンブレイカブル」の続編です。 前作の続きを見たかったのと、多重人格者が出てくるという ...

殺して殺して殺されて・・・プレデターの哀れ

2018/09/16   -映画評

昨夜はほんと久々のシネマ・・・ひと月以上シネマする暇もなかったしね。昨夜はちょいと無理して出かけたのは「ザ・プレデター」。プレデターシリーズはかなり通して見てるので、今回も封切りで見にいったというわけ ...

生命って・・コントロールできないし

2018/07/18   -映画評
 

私のところにやって来られる方って、いろんな困難を抱えておられてその状況をなんとかしたいとあれこれ努力しても、結局どうにもならなくて、困り果てておられます。 そんな方に私が助言させていただくのが、状況を ...

万引き家族・・・

2018/06/05   -映画評

今日は連れ合いが用事で使わなくなった映画試写会のチケットで「万引き家族」を見てきました。 世間の価値観の枠の外を生きる人たちの世界から枠の中を生きるふつーの人たちを見る、そのことで、家族ってなんだと皮 ...

当事者があるがままを語る・・物語と支援と

物語は・・独り言ではなく、対話によって紡がれます。人の体験や記憶はその意味を伴いながら物語として蓄積されていきます。 それは「私が私を語る事と他者がそれに応える事」その終わりなき作業が暮らしであり人生 ...

闘わず争わず・・白旗で対話を

昨日は少し嬉しいお話がいくつか・・ カウンセリングで、妻の家出に絡む話はお聞きしてて胸痛むことが多く、妻に去られた夫の辛さもわかるし、出ざるを得なかった妻の気持ちや状況もわかるだけに、胸痛みます。 さ ...

自分の人生自分で決める・・・

アカデミー賞のメークアップ部門で日本人の辻さんが賞をとりました。日本人では初めてのことととマスコミで絶賛されてました。 その彼はインタビューの中で「自分の思った通りにやってきた、誰の言うことも聞かず、 ...

What is your truth…?

2018/01/21   -english page, 映画評

  Posted: June 22, 2017 Last night, I enjoyed a cimena “A Monster Calls”. The film is a dark fa ...

顔に責任・・自分であるために

昨夜の男ワーク、常連さんが何人かお休みで、そのぶん久々の方が来られて結局いつも通りの集まりとなりました。 ファシリは私お題は「みんなに見せたい顔」近況報告のあと顔の輪郭のワークシートをお渡しして・・ ...

大好き♡強ぇ女

2017/10/26   -映画評

先日の日本橋に向かう夜バスの時間待ちにナイトシネマ「アトミック・ブロンド」を見ました。シャーリーズ・セロン演ずる女007です。シャーリーズ・セロンの演ずるロレーン・ブロートンはハードなアクションで屈強 ...

家族幻想と苦悩と・・やはり私は嫌われる 

2016/09/18   -映画評
 

昨夜のナイトシネマはジブリとフランスの合作アニメ「レッドタートル ある島の物語」でした。フランス人には新鮮なストーリーとか映像なのかもしれないけれど、ラテン好みの私には親しみを感じない映画でした。この ...

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