「支援・援助論」 一覧

救われてない女たち・・・・怒りや悲しみ、痛みからの解放

離婚後、別居後の女性のお話をお聞きすることも少なくありません。カウンセリングでは、半数は女性ですし、DVやモラハラのいわゆる被害者とされる方が多いのも事実です。 そんな女性の語りでは、長い間の夫婦関係 ...

離婚したい女・したくない男・・・

離婚が増えて、婚姻数の三分の一が離婚数になってる現在、離婚請求は7割以上が妻からという統計的事実があります。 実際私のところに入る相談でも、妻が離婚請求してきたとか、妻が家を出たとかいう話が多く、別居 ...

辛いのは自己概念の崩壊・・・・と再構築

2018/11/07   -支援・援助論

人が悩むのは自分の思いとは異なる現実、その不一致が悩みになると喝破したのはロジャースでしょうか。 自分自身についてもまた、あるべき自分と現実の自分の落差が大きいほど悩みも深くなります。その「あるべき自 ...

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オールタナティブストーリー・・・常識を捨てたセラピー

2018/10/18   -支援・援助論

ナラティブセラピーの基本は、問題の外在化であり、クライアントがとらわれてるドミナントストーリー(当たり前)からの解放、と言えなくもありません。 私たちの個々の命は、何万年という人類の歴史以前の数億年と ...

問題が問題だ・・・・相手は変えられない

私はカップルカウンセリングで高葛藤のカップルのお話を聞くことも少なくないし、カップルでなくてもDVやモラハラなどパートナーの言動に困り果てたかたのお話をお聞きすることは、ほぼ毎日のこと。 そんな中で、 ...

女は外に・・・男は家に・・

2018/09/27   -支援・援助論
 

世界は男女の規制緩和が進んでまざまな分野で女性の社会進出が進んでます。日本の馬鹿な政治家が「女が外に出るから子供を産まなくなる」という発言がいかに無知な発言であるかわかるけれど、それは女性の社会進出で ...

事例を見る・・・多様な視点の意味

クライアントの語りに耳を傾け、無条件の受容や共感を持って寄り添う・・・これはカウンセリングの基本です。けれど、現実のカウンセリングではこれは結構大変です。 クライアントの主張がカウンセラーの価値観とは ...

女性の支援が増えてきた・・・

このところのカウンセリング利用者は女性がとても多くなってます。九月になってからも、女性11件に対して男性4件、カップル4件です。 とはいえ新規相談より、リピーターの方が多いのですが、よその相談では対応 ...

緊急電話・・

今日も家族問題でしんどくなった方から、ヘルプのお電話をいただきました。緊急対応ですから、時間の枠は設けず、夜でもかけていいとお伝えしています。とはいえ、公開ではなく、非公開の電話で、カウンセリングで緊 ...

共同親権・・・なんで今更政府が?

先日、政府が共同親権について法制審議会に諮問するとかで検討する意向だとか。 巷には、やっと共同親権に向かう、これで離婚後も親権を奪われずに済む、なんて、政府のコメントを歓迎する意見もあるようです。 け ...

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