「 脱暴力 」 一覧

女性の支援が増えてきた・・・

このところのカウンセリング利用者は女性がとても多くなってます。九月になってからも、女性11件に対して男性4件、カップル4件です。 とはいえ新規相談より、リピーターの方が多いのですが、よその相談では対応 ...

加害女性をどうする・・・

今年の夏のヌエック(国立女性教育会館)フォーラムにワークショップエントリーしたのは「加害女性の脱暴力支援」というテーマでした。と、審査で見事に蹴られてしまいました。ここ数年、毎年順調に参加できてたのに ...

お前が悪い・・・あんたのせいで・・・DVの本質

まあ、いろんな夫婦のトラブル、葛藤に付き合ってきました。暴力、借金、浮気、酒、ギャンブル、病理・・などなど。 暴力の渦中の夫婦には、シェルターを提供して一時分離したり、カウンセリングや、グループワーク ...

共同親権・・・なんで今更政府が?

先日、政府が共同親権について法制審議会に諮問するとかで検討する意向だとか。 巷には、やっと共同親権に向かう、これで離婚後も親権を奪われずに済む、なんて、政府のコメントを歓迎する意見もあるようです。 け ...

闘わない・・・

まあ、人は防衛のために戦うけれど、不安が強いほど防衛が強くなり攻撃的になるようです。自信のない人ほど不安も強く自己防衛に走りやすいってことかな。弱い犬ほど吠える、噛み付くのと同じ。こんな人は人に嫌われ ...

嬉しい報告

先日、関西旅行のついでにこちらに寄ってくれたご家族がありました。このご家族とはもう、四年の付き合いになるかと思います。 当初、DV・モラハラで妻さんが相談に来られたけれど、行政のDV支援では、いろいろ ...

虐待防止・・・できるの? そのパラドックス。

すっと昔、私は虐待防止学会に何年か入ってて、毎年全国研究大会に参加してました。主に行政担当者や大学研究者や学生、福祉関係のいわゆる専門家やその卵たちの集まりで、当事者として支援に関わる私の存在は例外的 ...

争わないで・・・とにかく冷静に・・・

夫婦間の問題を抱えて私のところに来られるのは、男女関わりなく、ほぼ、半々というところ。 世間では、女性が被害者で男性が加害者のような思い込みが前提になって法律や制度ができ、支援の仕組みができています。 ...

感情を言葉に・・・

一昨日の男ワークも昨夜の女と男のワークでも、テーマは感情の言語化でした。 フロイトのいう無意識の情動が人の行動の原動力に成っていると考えるのは、分かりやすい考え方でしょう。その情動は行動になって現れる ...

加害者を責めてもねぇ・・・・解決しないし

私のところでのカウンセリングはこの十五年を通して女性45%男性55%程度で推移してたけれど、昨年は件数が増えたぶん女性の来談が増えたようで昨年一年を見てみると女性53%男性47%と男女比が逆転しました ...

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