DVやモラハラ、デートDV等の暴力問題・家族を巡る不安や問題のためのカウンセリング・ワーク・シェルター等の複合的支援を行っています。

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家族機能をセラピーに・・・グルメナイト・もみじ合宿のご案内

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様々な家族の問題や心の問題を突き詰めていくと、表面的な問題の奥底にその人の生育の問題が見えてきます。原家族で虐待を受けたとか、適切な養育をしてもらえなかった、大人の価値観やコントロールで、愛情や思いやりを感じることができなかった、過度な恐怖や不安、依存心をすり込まされてしまった・・などなど。いずれも生育の体験であり、記憶の定着する年齢以前の無意識な生育時の体験も含まれます。

無意識領域のことでもあるし、本人も記憶としては残ってない、けれど自身の情動としては確実に存在しているというもの。頭ではわかってるけれど、ついやってしまったんです、とか、自分の責任を他人に転嫁してしまうとか・・いろんな不都合も生じるけれど、なぜそうなるのか本人もわからないので厄介。

で、そんな問題を抱えてる人にセラピーをして問題を終わらせることもできるのもたしか。特に情動部分にフォーカスしてセラピーするのがメンズカウンセリングの得意分野。これは単に認知を変えるとか、思考パターンを前向きにするとか、大脳の皮質領域に働きかける作業というより、情動部分を支配する大脳辺縁系に働きかけるという方法。

そしてその辺縁系は身体感覚と密接に関係しているので、セラピーの入り口としては、身体感覚に働きかけるということ。お菓子を食べたり、野良仕事をしたり、体を使ったゲームを楽しんだり・・・教育とか指導とか治療とかいうアプローチではなく、むしろ、子供のように、遊んだり、何かにトライしたり、予期せぬ体験に驚いたり・・そして大切なのはそんな体験を受け止め共感してくれる他者の存在です。要するに・・半世紀ほど前の子供が体験したような体験をしてみること。学校や塾やお稽古で時間や自由を奪われることなく、本人が主体的に行動し、体験し、体験値を積み上げていくこと。その中で、自己信頼感、自己効力感、他者との対話スキルや対人スキルを育てることができます。そう、私が家族機能をセラピーにという所以です。

で・・・そんな場の存在のお知らせです。来る11月14〜15日に家族再生センターにて「もみじ合宿」を開催します。募集定員は八名程度、参加費6000円 定員になり次第募集締め切り。

それと・・・10月16日夜のグルメナイト・・これはクローズドの要予約制・・参加資格がおありの方で参加希望の方はお早めにご連絡ください。

ということで・・お知らせまで。

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