日常

歴史に学べるか・・・家族や人生もね

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現実は変化しています。生々流転というのか万物はとどまることなく変化し続けているということ。それは素粒子の一粒もそうだし、ビツグバン以来の宇宙もしかり。

私たち人類の進化も、生命の連鎖も、そして社会のありようもまた変化が変化を呼び、、新たな変化をもたらしています。それを歴史という表現で表すことも可能です。

そして、大なることにしても小さなことにしても、変化の波はループしながら繰り返していくのも事実です。幸い私たちは過去の歴史を知り、未来の歴史をある程度方向付けることが可能になりました。人類が時間という概念と、操作という意図を獲得したからかもしれません。

体験から得た知識を子供達や仲間たちに伝えることで、その集団の生存確率が高まります。けれど、体験を伝える媒体が言語であり音声であるとしたら、その情報伝達は時間的空間的限界がありますし、人の記憶を超えて伝えることはできません。

が文字が発明されて、時間的空間的限界を超えて、情報が伝えられ広く共有されることになると、これが人類が文明を起こす大きな要因になります。

その文明も興亡があり、知識や技術は受け継がれたりさらにより高度なものに改変されたり・・・・・そして現在、知識の蓄積や伝達は極限まで高度化しています。その知識や技術は個々の人には理解不能で、社会の構成と個々人の能力の差は激しくなりました。

多くの個々人は社会に対して無力で、社会を支配する一部の人たちは大衆を自在に支配することが可能になりました。その究極がスーパーシティーでありムーンショットかもしれません。その先の人類がどのような世界を作っているのか、あるいは世界が崩壊してしまうのか・・・今は全くの未知の世界です。

とかなんとか、これからの世界がどのようなものになるのか・・・私は楽観してないけれど、六十数年生きてきた私の体験を通じて、私は多くのものを学んだし、その学びはある程度これからの人生の選択に寄与するものと確信しています。

けれど、多くの人たちは、自由な体験も自己決定の機会も奪われ、操作された情報だけを与えられ、いわゆる洗脳状況で支配されてしまっています。そんな人たちが将来どうなるのか・・・危惧するところはあるけれど、私にはどうすることもできません。

せめて情報に支配されず、自分で情報を取り、自分で考え、自分の人生を自分で決める・・そんな人が増えてほしいものです。

一昨夜の転生庵、開け放した窓からたくさんの虫が入り込んできました。これは大変・・・そうだ、リボンハエトリがあった・・ということで倉庫から取り出したのは半世紀ほど前のハエトリ装置・・・私は現役で使った体験を持ってるので、なんなく使いましたが、初めて見た人やら見ただけの人には、扱いもわからず四苦八苦・・体験から学ぶって、大切なことですね。

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