日常

日本は終わったのか・・・腐りきった権力者たち

投稿日:

このところニュースを見ればムカつくことばかり・・。自民保守政権はここ数十年国民の生活や安心のための政策を放棄して、財界や金融資本の優遇策ばかりで、その果実は国民に還元されることなく、国民の生活は確実に圧迫されてきました。結果、所得格差の拡大と貧困化です。

最近は、日大問題が騒がれてたけれど、モリ・カケ問題と財務省関係者の不起訴、自衛隊日報、厚労省のデタラメデータ、もう次から次と、権力がらみの不正が報道されています。

けれど、その権力の腐敗や暴走を止める者はどこにもいません。三権分立ももはや機能不全。マスコミもアカデミズムも権力にひれ伏して、国民は真実を知らされることもなく、権力を監視することすら不可能になっています。

DV・虐待問題も引き離し問題も、待機児童問題も、子供や高齢者の貧困問題も、すべて根っこは同じ・・国民の人権よりも一部特権層の利益を優先する権力支配が問題の本質。

腐った権力支配のまま、世界の流れから取り残され、三流貧困国家になるのか、国民が安心して暮らせるそれなりの国家になるのか・・まあ、それは国民の選択ですけれど。

もちろん世界全体が不安定化しつつあり、これからどんなことになるのか予測もつかないけれど、そんなときだからこそ、しっかりとした思想や政策理念をもった政府でなくてはならないのに、トランプのポチ安倍では、世界の失笑を買うばかり、最後はババをつかまされるだけ。国民はそのツケを払わされます。

ほんと、こんなことは書きたくないけれど、これが現実。こんな現実の中でも、希望や信念は失いたくないし、悪態ついてるだけではなく、世界をより良いものにするための努力は続けていきたいとも思います。

とはいえ、なんせ無力な私・・できることをやり続けるしかないし、語り続けるしかないしね。六月初日の私の思いを綴ってみました。

そうそう、昨夜は長年続いてるグループのお料理教室でした。全員で六人というアットホームな、作って食べておしゃべりする集まりです。エラソにする人も金や地位をひけらかす人もいなくて、気ままに自由にかたりあえる場の心地よさ、みなさん堪能してくださったことと思います。

 

ブログランキング参加しました。読んで良かったら、ぽちっしてね♫
にほんブログ村 家族ブログへ

-日常
-

Copyright© 日本家族再生センター , 2018 AllRights Reserved.