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日本家族再生センター

カウンセリング日記

変態の食べ物・・やばっ!! ・・くねぇーし(笑)

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私は世間の価値観からすれば、かなり非常識というか危ういところで考え行動しているように見えるんだろうなぁ。けれど、私の価値判断からすれば、昔っから世間の方が危ういところで動いているというところ。

例えばエネルギー政策でも、中曽根が原発を推進してた頃、子供の私は「原子の火」というキャッチフレーズで学校教育に原子力政策の洗脳がなされたことに違和感を感じて、「原子爆弾の火」と叫んだのを覚えてる。原子力と核爆弾が密接不可分であることを子供の私は直感的に理解してたのだから。

私がアルコール依存してた学生の頃に、AF-2という発癌性試験に基準物質として用いる発癌物質が食品添加物として厚生省に認可され、10年くらい日本人は知らない間にそのやばいものを食わされてる。私は政府を信用してないので、AF-2入りの食品は避けてたけれど・・・。

その後、厚生省(今は厚労省)はこの事実を隠蔽するためにおこげキャンペーンを張ったり30品目キャンペーンを張った。癌になるのは、焼きすぎや偏食が原因ですってイメージを植え付けて、添加物の危険性から目をそらせることをやった。こんなやばい話をマスコミは流さない。政府の発表ものがあたかも正しい情報かのごとく一方的に垂れ流すのがマスコミ。

いまやられてるのは、福島原発からたれ流されてる放射性物質による汚染で今後、多くの人が癌になることに対する、事実の隠蔽でしょう。ほんとどこまで腐ってるか・・・。もちろん、政府だけではなくて、法曹界も、行政も、アカデミズムも腐ってる。

放射能や添加物の問題だけではなく、すべての政策について同じことが言えます。私は世間の常識や政府の情報がいい加減なものだと知ってるから、働き方、暮らし方も、自分なりに考え判断してきました。結婚当初から家族を扶養することはせず、ダブルポケットで暮らしてます。当然、家事育児も分担してたし、そのために仕事は残業を拒否してたし、その仕事すら十年でリタイア。生活のコストを下げるために車も持たず、バイクオンリー。

安全な暮らしといえば私は今の医療も信用してないので、大抵は自分で健康管理、自然治癒に任せます。よほどのことがない限り医療にはかからないし、かかる場合は自分で医療を選びます。その基本知識は一応あるので・・・。

安全な食生活という意味での自然志向はわかるけれど、頭でっかちになっても無意味。情報の確度や意味の検証を含めたマネジメントには、様々なことを自分で判断する力もいるけれど、メディァリテラシーも習ってない日本人はそれも難しい。御用学者の無責任な発言や、タレント学者?のおバカな番組での発言を信用してるしね。

そんな私、自分の食生活も自分で管理してるつもり。何をどう食べるかってこともね。人の意見は参考程度に。ということで、私は人が食べないようなものも面白がって食べることも少なくありません。手作り発酵食品やら特製デスソースやら。今日はブルーチーズにトライ。

ブルーチーズは青カビのついたチーズで、製法はあれこれあるようだけれど、基本、羊または牛の乳を固めに固めて塩と青カビの胞子をつけて低温高湿度の石灰(アルカリ)の洞窟で発酵熟成させるというものらしい。

たしかに、その通り作れば本物ができるんだろうけれど、とりあえず、チーズに青カビをつけたらどうなるか。私はピッツァ用のシュレッドチーズが古くなって青カビがついたものも勝手にブルーチーズと称して、食べます。アルカリの風味はないけれど、そこそこブルーチーズに近い味はします。

で、今日はこのシュレッドチーズについた青カビをクリームチーズに移して塩をまぶして、寝かしてみました。どんなことになるやらね。美味しくなればもうけもの。

 

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