「 暴力 」 一覧

no image

言葉で世界を作る・・・

メンズセラピーの基本構造にはナラティブセラピーも大きく影響してるけれど、ナラティブは社会構成主義という思想に基づいています。その社会構成主義は人が認識する世界は言葉によって構築されると考えます。家とか ...

no image

ネット暴力・・匿名の攻撃はカスだわ

煽り運転絡みの事件で、無関係の方が関係者と間違われてネット上で攻撃を受け、嫌がらせ電話がかかってきて、大いに迷惑しているとのこと。 私がでっちあげセクハラ民事訴訟で、マスコミにあげられた時は、嫌がらせ ...

no image

誰の問題か・・・何が問題か・・・他者の視点

自分の顔は鏡がないと見れないのと同じように、自分の言動もその言動に影響される他者がいて初めて、自己確認できるというもの。ただし、相手の言動の意味がわからないと、そこに投影される自分も読み取れません。こ ...

no image

マイサンクチュアリー・・・癒しと成長の聖域

昨夜の大阪ワーク・・十人の参加となって狭い会議室は定員オーバー・・ お題は、パットパルマーの「夢を実現する本」だったっけな、この中から数ページを読み合わせ・・・時代は変わる・・・幸せって何?   ・・ ...

no image

感情を理解する・・・受け入れる

先日のカウンセリング、夫婦間暴力の問題で長年辛い思いをされていた方・・本人もパートナーも、ヒートアップしたらなかなか収まらず、相手に伝えようとすればするほど、伝わらずこじれたままの関係もなかなか改善さ ...

no image

子供に自由を・・・・心の檻は壊せるし

このところ、親子関係の悩みを聞かせていただくことが増えてるけれど、大抵の親は問題は子供の問題と捉えています。不登校、引きこもり、暴力、摂食障害・・etc けれど、よく聞けば、子供の問題というより親自身 ...

no image

誰の問題か・・何が問題か・・・

DVだのモラハラだの引きこもりだの、家族の問題に悩む人たちが、私のところに来られます。 夫が、妻が、息子が、親が・・・それぞれ、自分を困らせる家族の言動で、傷つき、悩み、苦しんでおられます。その多くは ...

no image

男が変わる・・・変わるには・・

一昨日は恒例のメンズクッキング。女性二人を含む、十人ほどの集まりとなりました。メニューはベーコンあさりの冷製パスタ青じそ風味、とほうれん草のオムレツ、鶏霜造りカルパッチョ風、ラタトゥイユ、水ようかん。 ...

no image

「怒り」を理解し、受け入れる・・・アンガーマネジメント

昨夜の大阪ワーク、なんだかんだと十名ほどの集まりになりました。お題はP・パルマーの「怒ろう」の読み合わせ。 怒りをよくない感情として抑圧するのではなく、怒りがなぜあるのか、その原因や状況を理解し、それ ...

no image

不安を煽らない・・脱暴力の基本

2019/07/12   -日常
 , , ,

まあ、DVもモラハラも、脆弱な人格が自らの不安から逃れるために他者をパワーコントロールすることと理解することも可能。 そんな人にお前はだめだ、お前は間違ってる、と人格を否定するほど、自己信頼感、自己肯 ...

no image

非暴力の人格モデル・・・

昨夜のグループワークで語られたレスキューツールの一つに、なんと「味くんの顔を思い出す」というのがありました。緊急対応として、私に電話するとかもありだよって言う私ですが、私の顔が脱暴力に役立つとは思って ...

no image

自分を守る・・・力じゃなくてね・・

昨夜は小雨、あまり参加もないだろうと思ってたらなんのなんの・・センターでワークショップをやり始めて以来、最多の参加者になりました。ちょー満員御礼。おかげで私は立ち席でした。(笑) たっちゃんのツボリラ ...

no image

怒ろう・・・代々木は昨日も賑やかに・・

昨日の代々木会場でのセッションの始まりは、ミニ講座から。参加者の抱える家族の悩みもその背景には、日本の経済や法律、人々の価値観の問題があり、それらを作ってきたのは、江戸以降の明治政府の近代化政策により ...

暴走を防ぐ・・・柔軟で多様性のある思考回路

昨日は代々木セッション・・・ 夜バスは早朝の新宿に。新宿から代々木オリセンまでてくてく。途中で金糸梅のお花をパシャり。 朝一のミニ講座は「事件報道を読む」をテーマに、虐待や通り魔、家族内殺人など最近目 ...

家族を語る・・・自分の心の由来を知る

昨夜は大阪で女と男の非暴力ワークでした。初参加三名も含め八人の集まりとなりました。 ワークのお題は「家族動物園」。生育の家族を動物に例えて紹介してみましょうというもの。 自分の考え方や感情の有り様は生 ...

Copyright© 日本家族再生センター , 2019 AllRights Reserved.