明日は健診日・・腫瘍マーカーが順調に下がってくれてればいいんだけれどね。一月半ほど前にマーカーが爆上がりして、急遽食事療法に入って以降順調に数値は下がったけれど、その後も順調に下がり続けてくれてるかどうか・・。
今の食事療法というのは癌細胞に対するいわゆる兵糧攻め。糖質制限を続けながらさらに動物性蛋白質も制限するだけでなく、抗がん作用の期待される植物性食品を大量に摂取すること。その筆頭はにんにく。以前から黒ニンニクは食べてたけれど、ニンニクの量を桁違いに大量に取るということ。さらに人参やら、トマト、大根、葉物野菜、バナナ、などなど。蛋白は豆腐から。
それに、血中のアミノ酸を癌細胞に使わせないために、お風呂場で体温を上げつつ筋トレも。筋肉が強化されるぶん、癌が増えるためのアミノ酸が少なくなる・・これは私の勝手な理屈ね。睡眠中も腹部体温を上げ続けるために電気腹巻きを使うとかも・・。
まあ、いろいろできることはあれこれやってるから、癌が退縮してて欲しいんだけれどね・・どうなることやら(笑)あすの検査結果をまたご報告します。それにしても、こんなにあれやこれや、やる人は多くはないんだろうけれど、大抵はDrの治療方針にしたがって、抗がん剤を素直に入れるんでしょうねえ。Drも抗がん剤投与しか、治療法は標準治療としては認められてないからね。
私が今服用してるイベルメクチンは私の勝手な判断だし、Drには内緒だしね。以前イベルメクチンのことを話したら、そんなのはまだ認められてないと、即断されたからねぇ。爆上がり後の急激な低下は食事療法の効果もあると思うけれど、食事療法については彼に説明してないしね。彼は、なぜ数値が上がったか、そして下がったか・・その理由についてはまったくわかってないし、体力が戻ればまた抗がん剤を投与しよう・・とそれだけ考えてるんじゃないかな。私とちゃんとした対話をすることなく、パソコンの数値しか見てないんだもの。
まっ、私の状況はそんなところ・・なんだけれど・・いよいよ世界がやばくなってきた・・世界的な石油危機・・というよりエネルギー危機かな。原油の生産が中東戦争のせいでかなり減っているだけではなくて、精製施設の破壊、輸送コストの上昇、などなどで、あらゆるところでエネルギーの消費が難しくなってるし、いずれ、物流、食料生産、流通にもかなりの悪影響が出るのも必至。早ければ年明け、本格的には来年の夏から秋にかけてね。その前に、AIがらみで金融危機も起こりかねない現実。対策についてはもう今更、言わんけれどね。

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