最近はあまり報道されなくなったウクライナ戦争・・・ネットで出回る情報はプロパガンダが多くて、本当のことはよくわからないけれど、かなり詳しく客観的に情報として流す人の話を聞いてみると、ウクライナがもう戦争を継続する力もなくなってて、近いうちにウクライナが譲歩するという形で終わるのではないかというところかもしれません。
イラン戦争もその発端のイスラエルは戦争を継続すると強気の発言をしているけれど、イランのドローン・ミサイル攻撃でかなりのダメージを受けていて、実際には戦争も続けられないのではないかとの見方もあるようです。
ただ確かなことは、イランとアメリカの戦争はまだまだ終わってなくて、トランプの出方によっては、中東がさらに戦火の拡大・・ともなり得ます。イランの革命防衛隊にすれば、国家存亡の危機で簡単に引き下がるわけにはいきません。イランが潰れるなら世界経済も道連れにすると強硬策をとる可能性もあります。
そうなると、1920 年代の世界恐慌よりもさらに厳しい世界状況になりうるし、激しいエネルギー危機・食糧危機にもなるし、世界で数十億という人間が飢餓に直面するという最悪の状況になる可能性もあり得ます。その時日本はどうなるのか、金さえあればなんとかなると考える人も多いだろうけれど、マクロには日本経済も衰退してて円が極端に安くなってて逼迫した食料が高騰し、ミクロには食料を得られない人たちも出てくるでしょう。それはその人にとっては地獄ですけれどね。
まあ、多くの日本人・・この数十年をほとんど大きな困難を体験することもなく、安穏と暮らしてこれたし、それが当たり前でそれ以外のことは考えることもできない人がほとんどでしょう。そんな人が地獄のような世界で生き延びるのは・・どうなんでしょね・・。
そんな世界にならなければいいけれど、可能性としてはあり得るのは事実。というのもそれを望んで、そのためのプランをあれこれ画策してる世界を支配する闇の勢力も事実あるわけだし、実際その人たちはこれまでもあれこれ画策してきたしこれからもその目的のためにあれこれやるでしょう。そう、彼らの都合良い世界を作るために世界をワンワールドにして、全ての人間を管理するというもの。人口も減らしてね。戦争だろうが飢餓だろうが、パンデミックだろうが、いろんなプランを計画しているようですからねぇ。
もちろん日本政府は彼らのパペットで、国民のためになる政策は何一つやらないでしょう。そんな政府やメディアを信じてたら生きていけないことになるかも・・・そう、自分の命、自分の安全は自分で守るしかないということね。そのための答えをある程度出してないと・・きたるXDAYには間に合わないかも・・・そのXDAYがいつなのか私にもなんとも言えないけれど・・・くるとすれば来月以降夏頃かな。わからんけど(笑)

散歩の途中で見かける月見草。