支援・援助論

常識が破綻してる・・・・もめるはずだわ

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昨日も今日も忙しい。明日のグルナイの準備をしたいけれど、カウンセリングが結構入ってて、仕込みができません。ほんと最近はカウンセリングも増えてきて、結構大変。昨年度のカウンセリング件数は534件と一昨年より25件ほど増えました。しかも女性のカウンセリングが増えて男性の数を超えています。

繋がってくるルートはほとんどがインターネットを通じてです。以前のような行政の相談に紹介されて、というケースは稀です。行政は相変わらず、私のことをセクハラカウンセラーだから、紹介しないという態度なのでしょう。バカな捏造セクハラなのにね。それと、行政の女性相談があまり役立たないということがネットを介して、多くの当事者に知られ出しているからということもあるかと思います。

何れにしても、男女にかかわらず、私の実績を前提に当事者が直接私に繋がってきます。その半数以上はDVを含む夫婦関係がその主訴となっています。男女、加害被害にかかわらず支援する施設、しかもシェルターやらグループワーク、面会交流支援、など複合的な支援を提供する施設は私のところだけでしょう。忙しくなるはずです。

とはいえ、離婚や調停が増加しているのも事実であり、夫婦間葛藤が生じやすい社会状況であることも事実です。労働条件は悪くなるわ、賃金は増えないわ、天引きされる負担は増えるわ、景気がよくなってるというのは大企業だけ。そりゃそうです、大企業は税金を免除され、庶民はその分負担増になってるし、また消費増税になるしねぇ。庶民は景気悪化です。

こんな状況は家族のストレスも増加するし、葛藤や対立も増え、別居や離婚も増えこそすれ減ることはありません。そんなこんなで私の仕事が増えているのはまちがいないでしょう。

で、私はクライアントに、DVやモラハラの起こる社会的な原因や心理的な要因、などを説明するだけではなくて、具体的な解決策に向けてのコンサル的な対話もするし、トラウマティックな問題や認知の問題には、クライアント中心やらナラティブやらの手法を用いながら、当人が回復していくサポートをしていきます。

当人たちは、それまでなぜ問題が生じたのか、ほとんど理解できていません。パートナーの暴力とか、浮気やら、鬱やら様々な状況で困っているけれどそんな相手をなんとかしたい、別れたい、とか話されます。確かに表面的にはそういうことなんだけど、心理的、社会的には、もっと深いものがあって、実はパートナーの問題というより、自分の問題であり、問題は自分の中や自分とパートナーの間にあると考えたほうが得策だし、自分の問題なら自分が変わることで解決も可能です。

で多くの方の話を聞いてて、私が感じるのは、多くの人の意識がまったく現実についてきていないということ。国民全部が半世紀遅れていると言っても言い過ぎではないでしょう。遅れた人たちは遅れた人間を政治家にするし、その政治家は遅れた法律や制度をつくり、時代にそぐわない仕事をしてしまいます。これは司法も、行政も、医療も全て同じ構造になっています。

たまたま今朝のテレビ報道で「日本の当たり前が日本を潰す」みたいな番組をやってて、日本の常識が世界の非常識であることを伝えていたようです。このまま意識変革がないと、日本は経済的にも政策的にもいずれ破綻してしまうでしょう。デフォルトにハイパーインフレという現実もひたひたと近づいてきています。安倍は戦争をちらつかせることで、それを乗り切ろうとしているのかもしれません。実際安倍の爺さんがそうやって国民を騙して日本を支配し続けたからねえ。

まあ何れにしても、これまでの様々な常識がもう現実には役立たないどころか常識に縛られていると、とんでもないことになってしまうのが現実。それが様々な問題として表面化していきます。

だから表面的な問題(状況)にとらわれず、本質的な問題を理解することで、やがて問題が問題ではなくなってしまって、楽に生きていけるようになります。そんなことを可能にする支援があらゆる価値観から自由なメンズセラピーでしょうか。

そんな私、昨日は、明日のグルナイのためにイチゴケーキを作ったし、今日もあれこれ作りました。そうそう、昨年にはセンター設立以来用いてたパンフレットがなくなったので、新しくパンフレットを作ってみました。ネットで印刷♬のプリントパックで印刷してみました。

 

 

 

 

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