カウンセリング日記

まだまだ語りは続く・・・・実家のお正月のように

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今日は正月明け四日目。世間では仕事始め。さすがにセンターも落ち着くだろうと思ってセンターに十時頃行ってみると・・・・ななななんと、また徹夜での話しが続いていました。

昨夜やってきた人、元旦研修の後いったんどこかに出てた人の帰還とか合わせて、四人でおしゃべりが続いてたらしい。私は昨夜は日替わり前に帰宅したけれど。

私のいない間に、飲んで語って、夜が明けて

 

昨夜の晩御飯はオーダーあってカツ丼と茶碗蒸し定食、デザートはチョコレートケーキ。

それにしても、毎夜毎夜の徹夜でのおしゃべりが繰り広げられる支援施設って、なんでしょ。(笑)みなさんよほど居心地がいいらしい。飲んで食って喋って。

怒鳴ったり、壊したり、暴言などはあるはずもなく、初顔合わせの方たちも合わせて、説教も正論も批判もなく、思いや体験を分かち合える空間・・ある方のお話では「ここから出て行くときは下界に降りていく感じ」とか。いかにこのセンターが、世間の常識や制度からかけ離れた「サンクチュアリー」であることか。

ほんとなら、それぞれの生育家庭が家族のあるがままを受け入れるものなんだろうけれど、今の家庭は家族にとってサンクチュアリーとは程遠く、傷つきや困難の多い空間になり果てているということかもしれません。

そして私は、実家のお母さん・・なんかな(笑

 

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