今月もあとわずか、すでに大型連休入りしてて、世間はけっこう浮かれ気分なのかな。一方で、おたふくソースが容器がないので出荷停止、なんてニュースが流れたりで、ナフサ由来の様々な商品が品薄、欠品、高騰・・という事態になりつつあるのも垣間見える現在。
政府は、悪質なニュースに惑わされないでください、備蓄はあるし、商品の目詰まりがないように調整してるから、心配ありません・・なんて言ってます。
石油もアメリカやメキシコから入ってます、これからもいろいろ調達先を見つけますから大丈夫です。なんて言ってるけれど・・政府のいう話で計算しても日量300万バレルの必要量に対して100万バレルしかないし、それも長期契約ではないから、絶対的なものとはいえません。
結局、石油もナフサも枯渇していくっていうのが本当のところではないかな。であれば、大胆に産業構造を変えるとか、食料の安全保障のための農業生産に補助するとか、国民の生活もライフスタイルを変えるという努力をすべき時でしょう。
でもねぇ、そんなことは一切言わない政府・・・なんでしょね。ほんとに政府がお花畑なのか、国際金融資本・・シオニストのねらう、人口削減に加担しようとしているのか、多分どちらもなのでしょう。なんにも考えずにDSの言う通りに動いているのでしょう。
で、そんな政府・メディアの言うことを信じてたら大変なことになる可能性があるから、ちゃんと自分で情報とって、自分で考えて、みんなで助け合う・・もちろん備蓄もね・・そんな備えをしといてくださいね、というのが私の考え。
で、連休明けくらいから、品薄・欠品商品が増えてくるんじゃないかな。少しずつスーパーの棚が空き出してくる。で、ある程度まできたらみんなが気付き出して一気に買い溜めに走るので、その時はあっと言う間に様々な商品がなくなってしまいます。金はあっても買えません。
物流も止まって、生存が難しくなる人たちが増えてきます。弱者高齢者、貧困層、などの人から生存困難になる・・政府も緊急事態を宣言して、様々な動きをするでしょう。石油もガスも少なくなるから電気ガスの極端な値上げとか、計画停電、銀行預金の封鎖、カード決済の遮断、などなど。で、ライフラインが機能しづらくなった都市部での生活ができなくなります。これは弱者だけの問題ではありません。すべての人に起こりうること・・こんなこと私の杞憂であってほしいけれどね。
とりあえず、日本人が何十年も・・いや、数百年も体験したことのない、危機が来る前に、自分の命は自分で守る工夫をしててね・・とりあえず備蓄かな。あまり煽るようなことは言いたくないけれど、もうそこまできてるから・・ゴールデンウイークあたりまでに、買えるものは買っといてくださいな。食料、エネルギー、当面の水、生活用品、などなど・・
まあ、心配しなくていいよ、と考える方は心配しなくていいし。たしかに心配しなくてもうまくいく可能性がないとも言えないしね。私は絶対こうなると言ってるわけではないからね。あくまで可能性の話だし。どう判断するも自由。その責任は自分で取ればいいだけのことだからね。
ただ、備蓄してても、それが決して無駄になるわけではないし、将来の値上がりぶんに対してお買い得で儲けた、と思えるのだから。
とりあえず、今のうち・・商品があるうちにね。買い溜めしときましょか。で、最後のゴールデンウイークをしつかり楽しみましょうねー。

センター近くの民家のお庭に咲いてる立派なモッコウバラ。
そうそう、世情はどうあれ、五月末に例年の如く今年も蛍合宿を開催します。まだ募集にゆとりがあるので、蛍鑑賞したい方はご連絡くださいね。場所は転生庵・・京都は南丹市八木町です。一泊二日で六千円の参加費です。