DVやモラハラ、デートDV等の暴力問題・家族を巡る不安や問題のためのカウンセリング・ワーク・シェルター等の複合的支援を行っています。

日本家族再生センター

カウンセリング日記

来年がいい年に・・・・なってほしいけれど・・・

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今年も残すところあと一日。ほんとこの一年はあまりに早く過ぎてしまいました。私個人のことでは、田舎の古民家を買い取り、リノベーションして、宿泊可能な複合的支援施設を開設したことが大きなエピソードであり、様々な工事業者との折衝やら進捗の確認、金策やら支払い、庭木の伐採やら、伐採枝葉の裁断やら投機、それらの焼却のためのストーブの発注、実際の焼却処分、荒れた畑の開墾や野菜づくりなどなど・・もちろん多くのボランティアにも助けてもらいながら、事業を展開してきました。そのめまぐるしいこと。

もちろん、本来の支援事業である、東京・京都・大阪での継続的グループワークの開催、カウンセリングや、シェルター運営、なども変わらず続けています。これに古民家プロジェクトが重なっているのだから、忙しいのは当たり前・・。もちろん体力的にはタフなので問題ないけれど、ランニングがほとんどできなくなっていて、筋力の低下が危惧されます。が、当面健康面でも問題はありません。

金銭的には・・・先日、不調だつた古民家プロジェクト、転生庵の給湯器がついに壊れて、入れ替えることになりました。給湯器の入れ替えでかなりの出費になるのを覚悟してたけれど、予想の半額以下の値段で見積もりしてくれたので、ホッとしているところ。だけれど、じつは転生庵の屋根瓦がかなり傷んでて、いずれ大雪や暴風、地震などでかなり破損するのも目に見えてて、その時の修理費も覚悟しなくてはなりません。

 

で、たまたま、壊れる前にかなりの低額で補強メンテしてくれる業者が現れて、なんと、手持ちの残金でなんとか賄えそう・・・私はほとんどすってんてんになるけれど。

手持ちの金がなくなるけれど、借金は確かに存在してて、今のセンターの借金に、転生庵の借金が重なりました。金利はないけれど、かなりの額なので、それなりに着実に返済の手立てが必要・・・それはこれからのこと・・・はぁー。まっなんとかなるでしょう。

そんなこんなでちょー多忙な一年ももう終わり・・・そして来年も忙しさは続きます。畑の開墾、作付け、などの野良仕事はもちろん、今まで登記簿ではみてるけれど、現地入りしてない山林の確認、ほか、研修やワークショップの開催・・・など転生庵の活動もさらに強化しないといけないし、山科のセンターでの個別のセッションや、各地のワークショップの開催も継続しなくてはなりません。

まあ、私のことはなんとかなると思うけれど・・・私が危惧するのが、世界情勢です。今、アメリカ大統領選が混沌としていて、どうなるか予測がつきません。ことはアメリカだけの問題ではなさそうだし、収束しないコロナ騒動も、それにリンクする世界的金融バブルの危機も秒読みに入ってて、それらはすべて、リンクしていることで、繰り返される歴史の危機の様相を呈してきました。

来年がその大きな転換点になりそうに思うのは私だけではないでしょう。テレビ新聞しか見ない人には、その危機感は理解されないのだろうけれど、近い将来、それが誰の目にも明らかになるのはもはや時間の問題・・・ですよねぇ。

というわけで、よいお年をお迎え下さい・・なんて軽々しく言えなくなってしまった私です。本音をいうとすれば、「大変な新年を迎えるにあたって、しっかり備えておいてくださいね」というところ。いずれこの言葉が笑い話になれば一番いいけれど・・・

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