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困難な時代・・・必要なのはサバイバルスキル

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今朝の株価は小反発からスタートしたのは、FRBの利下げやら、トランプの?量的緩和でアメリカの株価が急騰したからでしょうか。

けれど、それらは、瀕死の患者にモルヒネを打って、痛みを和らげるだけのことで、その延命処置で病状がよくなるわけではありません。

何れにしても、膨れ上がった金融バブルと弱体化する実体経済の構造はなんら変わることないまま、世界経済はコロナショックでさらに揺さぶられている状況。

株価も急落、急騰を繰り返しつつ、長期的には下降しつつ、世界的不況に陥ると予測する専門家が多いのも確かです。

私がなんとなく予想するのは、そういった経済的問題だけではなく、気候変動や国家間、民族間の対立の深まりなどで、世界的な混乱が発生し、それはいずれ戦争に発展していくだろうという、恐怖のシナリオです。

もちろん、そうならないために何ができるのか、じっくり考えていきたいけれど、仮にそうならざるを得ないにしても、未来への希望の種は撒き続けたいもの。

そのために私がすべきこと・・・あまりに非力だけれど・・・希望を語ることと、リアルなサバイバルについて、そのスキルや思想を伝えていくことかな。たいそうなことを言うけれどね。

今世界を席巻しつつある、コロナショックであれ、いずれ来るかもしれない、エネルギー危機や食料危機だろうと、一人一人が冷静に判断し的確な行動を選べば、問題は回避できるし、みんなが生き残れるけれど、不安を煽られ、恐怖にとらわれて行動すれば、そのことで、生存が危うくなるかもしれません。

これから、私たちに問われて来るのは、ひとりひとりの生き方そのもののような気がします。疑い、争い、奪うという行動ではなく、信頼し、分かち合い、助け合う・・・そんな行動を選べるか、ということ。

これは未来の話ではなく、今、私たち自身の暮らし方も全く同じ。夫婦が親子が、家族が・・真に愛することや労わりあうことを忘れ、相手に対して不信と憎悪、悲しみや怒りをぶつけ合って、争い、奪い合っています。痛ましいことです。

その胸痛むお話を毎日お聴きしている私ですが・・そんな当事者がどうすれば楽に幸せにいきていけるのか・・一緒に考え、人生の地図を広げて物語を共に紡いでいくようにしています。家族の問題を終わらせるのは司法ではなく、傷ついた家族を癒すのは精神医療ではなく、当事者一人一人に寄り添い、人生の物語を書き換えていくことのできる支援でしょうか。

昨日も、離婚調停中の男性のお話を聴かせていただきましたが、この一年ほどの家族の困難に対して、様々な助言を受け、様々な情報を得て、自分なりに対応してきたけれど、ことごとくうまくいかず途方に暮れて私のところに来られました。

私と語り合う中で、その男性、これまでの判断や行動が、まったく問題解決とは真逆のことをやっていたと気づかれたようでした。私と語り合うことで、問題の本質は何か、その問題を終わらせるにはどうすればいいのか、少し希望が見えてきて、気持ちが楽になったと話されていました。

そんな私のセラピーの一環としての・・・昨夜はメンズクッキング。家族問題の渦中にある方が多く参加されています。男性七名、女性三名の参加でした。メニューは、ベーコン青じそのパスタ、豆腐のメンチカツ、大根ミネストローネ、きのこのオムレツ、炊飯チョコレートケーキ・・でした。

みんな美味しくできました。いただきまぁす♬

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