グループワーク 支援・援助論

なんだかんだと忙しい・・・・

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先週は水曜の女ワーク、木曜の男ワーク、金曜の女と男のワークと続いたけれど、どれも参加者が多くて、ありがたくもあり、大変でもあり、なのに、連日カウンセリングが二件、三件と重なってて、この土日も、面会交流支援やシェルター利用とかも重なってて、ちょー大変。日曜は、さらに長年続いてる、ハイキング仲間の新年会も重なってて・・・へろへろ。

木夜の男のワーク・・・何人か女も参加してるけれどね。

女五人、男六人が参加した女と男のワーク。大阪会場です。

昨日はハイキング仲間の新年会。昔青年今壮年。

今日は、宿泊面会してた父と子と従兄弟たちを引き渡して見送って、カウンセリングも三件。昨年も年間のカウンセリング件数が六百件を超えたし、ワーク参加者も増えたし、多忙でしたが、今年も昨年同様ハイペースで進んでます。

世間には毎年、臨床心理士やら認定心理士、産業カウンセラーやら民間の任意カウンセラーなどが何千人も誕生してますが、その人たちの新たな働き先はほとんどないし、ほとんど飯は食えません。

で、開業してるカウンセラーも一時間、安くて五千円、高いと一万越え・・・カウンセラーは山ほどいても、気軽にカウンセリングを受けられる値段ではないし、カウンセリングを受けても、DVや離婚、逮捕やら裁判などの事案で、適切にカウンセリングできるスキルを持ってる人もいないし、ましてや、加害被害・男女かかわらず聞けたり、ワンストップで様々な支援を提供できる複合的支援を行ってる人は私以外にはまずいないでしょう。

そう言った意味で、どこよりも質の高い支援をどこよりも安く提供している自負はあります。だから、口コミやネットで利用者が増えていくのは言ってみれば当たり前のこと・・なんだろうけれど、それにしても忙しい。

料金は安い、支援の質は高い、なのに、行政の金には頼らない・・・というか行政に縛られずにやれるから質の高い支援になる。行政の金に頼ったら、馬鹿な専門家のコントロールを受けることになるから、いい支援はできなくなります。支援のための支援、いわゆる利権構造になってしまいます。

私がここを法人化した時もNPOにしなかったのもそういう意味があります。公開とか理事会とか一見民主的な言葉も実際に支援という組織の運営になると、金とか権力を持つもののための組織になつてしまいます。いわゆる乗っ取りです。当事者のための支援からどんどん外れてしまいます。それを防ぐために、私の理念が貫けるよう、わたしひとりの判断で決済できる有限会社としての法人にしたというわけ。

でもねえ、支援の質は良くても、私が潰れたらいきなりパアになるからねえ、それも困る。というわけで、質の高い支援を提供できるカウンセラーを養成すること・・・と、多少は利益も出せて、スタッフにそれなりのお手当が出せるようにすること・・・くらいが今後の目標かな。

忙しい中、おかし作りはやめられません。カスタードタルトにすべくタルト皿を焼きました。バナナケーキは先日の新年会でなくなりました。

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