日常

どうする? 不安の時代

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この度の西日本豪雨の被害の全容が見えてきて、平成以来最悪の被害になったし、気象状況もこれまでにない最悪の状況だったようで、予想を超えた被害になったようです。

これまでの常識が通じない、何が起こるかわからない、そんな時代になったようです。これは世界的な気候変動(温暖化)によるものだろうと思うけれど、ことは気象だけではなくて、政治や経済も然り、農業生産や、水産、工業製品の製造なども、気候や政変などで、どのように変化していくか、誰にも予想がつきません。

こんな中で、自分の命や暮らしを守るためには、国や自治体の情報に頼るだけでは不十分で、世界で何が起こってるのか、自分の眼の前の現象はどういう事なのか、自分で情報収集し、自分で判断するしかないでしょう。

災害に関してだけではなく、暮らしや経済、健康や安全などあらゆる事について、自分の頭で考え自分の責任で行動するしかありません。誰かが安心させてくれるような言説を唱えても、反対に不安にかられる事を聞かされても、他人の言葉、マスコミ報道も鵜呑みにするのは危険です。

そもそも、今のマスコミは本当に大切な情報は流しません。政府の都合良い報道しか流さないと考えて間違いではないでしょう。ネットの情報は玉石混交、鵜呑みにするのも危険です。

となるとねぇ、日常からメディアリテラシーというか、情報について検証する習慣を身につけるのはとても大切。この作業ができてる人は、情報に惑わされたり巻き込まれたりせず、自分にとって適切な判断が可能です。

これから、何が起こるかわからない時代、特に南海トラフ地震や、関東の直下地震、豪雨や噴火などの予期せぬ天災だけではなく原発の事故、経済的な変動で、自分の命や暮らしが脅かされる事態も起こりえます。そんな時に不安にかられて、冷静な判断を失ったり、デマに煽られて危険な行動に走ったりしないように、日頃の心がけがたいせつかも。

誰を信じたらいいのか・・・自分を信じる事、信じれる自分になる事ですよねぇ。

私? 私はねえ、この前の豪雨の際に立て続けに京都市から警報、避難指示の連絡がメールに入ったけれど、ハザードマップと警報の内容を確認して、避難はしなかったけれど、まあ、何が起こっても大丈夫・・不安はないしね。

見通しがつかないと不安になるけれど、先が見えれば怖いもの無し

 

 

 

 

 

 

 

 

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