DVやモラハラ、デートDV等の暴力問題・家族を巡る不安や問題のためのカウンセリング・ワーク・シェルター等の複合的支援を行っています。

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無力・無能 ? ・・・日本の司法

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今日も一日バタバタしてました。朝一から、遠来の訪問者。私の支援について、真剣に耳を傾けてくださいました。

今のDVを始めとする家庭内暴力について、いわゆる加害者も被害者も、本当の意味で救われていない世間の支援と、私が実践してきている、みんなが幸せになるための支援とどう違うのか、そのあたりちょーダイジェストに三時間ほど話させていただきました。

お昼からは高槻で、恒例の親子ネット関西の集まりに参加しました。やはり今日も、新しい参加者の胸痛む話を聞きました。司法のなんと理不尽なこと。

 

 

相手方パートナーが理不尽な対応をするのは、まあ、感情のもつれとか、もともとの性格的なものとかあって、あまり責める気持ちにはならない私だけれど、そんな当事者を煽って、理不尽な家族解体・親子断絶を、行政や司法が行うのは、ほんと腹だたしい。

私はそんな当事者の声を嫌という程聞いてきてるので、司法がいかに時代錯誤で、正義も人情もない、理不尽なものか・・・私自身の体験とも合わせて、身にしみています。

けれど、世間の人たちはほとんど何も知らないし知らされてもいません。裁判所は正しい判断をしてくれるところ、弁護士は正義のために闘ってくれる人、なんて、なんとなく信じてるけれど、ある日当事者になって初めて気がつきます。法律もおかしいし、司法も腐っているってことを。ほんとに辛い学びです。

ですから、私は極力争いにならないよう、当事者には司法にかかわらないよう助言もするし弁護士は頼まない方がいいし頼む場合は、こちらがしっかり勉強して、弁護士を見分けて、弁護士を使えるようになることを勧めます。すべての弁護士がダメではないし、中にはクライアントのためにしっかりと動いてくれる方がおられるのも事実です。

レッドピルチラシ新版

そんな親子ネットの集まりの後、センターに帰って、こんどの映画「レッドピル」の上映準備会です。みなさん引き離しの当事者で、自身の問題が、法律や制度、社会の問題だと理解しておられて、その社会を変えるために、ボランティアで活動してくれています。その方たち、ほんと有能な方たちばかりなんだけれど、有能なのに、家族のことも司法の現実も知らなかったばかりに、辛い体験をせざるをえなかったのでしょう。

これからは、暴力はもちろん、親子引き離しも許されない社会にしたいですね。

 

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