日常

ゲボっ・・・祟りか呪いか・・でも大丈夫、不安はないしね。

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今日は最悪・・・やっとやっと、ひと月以上の長患いの慢性気管支炎が終息しかかったというのに、朝から意味不明の悪心・・・昼過ぎには本格的な急性胃腸炎症状が・・

以前にも、何度か、意味不明の急激な悪心、吐き気、頭痛が起こってたりしたけれど、それは半時間も経たないうちに、何事もなかったように治ってしまいました。

これはもう、呪いか祟りかと思うことにしています。私に嫉妬する輩が、私に「死んじまえー」って呪いをかけているのかもしれません・・・あっこれは私の楽しい妄想です。

私の精神力はタフなので、そんな呪いも長続きはしませんでした。けれど、今回のは半時間どころか、時間が経過するにしたがって症状が悪化していきました。むかつき、吐き気、多少の腹痛や頭痛・・・ーん症状としては呪いというより何かの感染症っぽいようです。

私は基本、よほどのことがない限りは医薬品やら医療に頼ることはしないので、自分の身体の変化を様子を見ています。症状は不快ですが、耐えられないほどでもないし、むしろその様子を楽しんでいるってところもあります。

で、私が出した結論は・・

こいつには、何度か救われているので、今回もこのスーパーカップに頼ることに・・・

しかし・・・なんとなんと、スーパーカッブも食べてしばらくして、ゲボりんちょ。ほんと久々に本格的な嘔吐でした。昔昔、私が毎日ブラックアウトするまで飲んでた頃は、ゲボるのは日常なので、どうってこともなかったけれど・・・本当に久々、何年も・・いやここ十年くらいは嘔吐の記憶はありません。だから、なんか懐かしいやら苦しいやら(苦笑)

激しい嘔吐の後、下痢もあったし、まあ胃腸炎のフルコースですね。嘔吐、下痢の後は少しずつ症状もおさまり出して・・

 

というわけで、再度トライ

今度は嘔吐もなく、なんとか吸収されたようです。日替わりの今はなんとか回復中・・朝の九時から24時まで、15時間の呪いとの戦いでした。

ほんと、こんな状況、痛いとか、苦しいとか、になった時、たいていは薬を飲んだり、医者にかかったりするわけだけれど、どんな薬でどうなるか・・だいたいわかっているし、病院に行くこと自体、新たな感染を拾ったり、薬の副作用をもらったりするので、基本私は医療にはかかりません。もちろん、自分で医療の必要性を感じたら、ちゃんと分かって医療を受けます。医者任せにするつもりもありません。

けれど、ほとんどの場合は自然治癒で治るというのが私の判断です。薬物は症状緩和には役立つけれど、症状を受け入れたら緩和するための薬物も不要。要は自分の心身に対する信頼でしょうかねえ。

このお話・・・私のおバカなお話なんだけれど、実はとても深い問題を比喩的に語ってるという意味もありまして・・・

自分を知り、他者を知り、世界を知れば、生も死も・・四苦八苦から解放され、苦しみ、悩みは終わるということ・・なんだけど。

自分のこと、家族のこと、社会のこと、真実は何も知らされず、いい加減な情報で不安を煽られ、競い、争い、支配したりされたり・・・苦悩は状況に原因するのではなく、知らないこと、真実を受け入れる力のないこと・・なんですよねぇ。

このあたりのこと、いろんな宗教が説いてるだろうし、セラピーで言えばフランクルあたりもやってるみたい。

目先の苦悩の原因を取り除いてもまた別の問題は起こるし、ほんとの解決にはならないのではないかな。家族問題いろいろあるけれど、DVやモラハラ、自傷や依存、様々な問題について、私がセラピーを行う時、目先の問題には「いいんちゃう?そのままで」それより・・なんでこうなるのかすごく知りたい・というアプローチをしばしば行います。

「ああっDVやめたいわけね・・それは難しくないけど・・なんでやめられないか・・どう思う? 」とは言っても、「DVは悪いことだからやめるよう努力しなさい」なんて間違ってもいうことはありません。そんなこと言ってもやめられないものはやめられないものねぇ。万一やめても別の問題が起こるだけだし・・。

とかなんとか・・・説教くさく感じられたらゴメンなさい。呪いとの戦いを遊んだ私のおしゃべりでした。おやすみなさい。

 

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