カウンセリング日記

車に乗るとDV男に?・・・

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今日は女ワークでした。男性一人女性はスカイプ参加も含め五人の参加。私も含め、七人の集まりとなりました。

お題は先日アップしたふたコマ漫画の白い吹き出し。同じ絵を見て物語を作るけれど、物語は人それぞれ。けれどみなさん自分の体験に基づいて物語を作ります。中には、絵をみただけで、過去体験がフラッシュバックした人も。

みんなで語り合う内に、夫の運転する車に乗ってとても怖い思いをしたという体験を何人もの方が話されてました。

男性がみんなということはないだろうけれど、車に乗ると人格が変わる男性も多いのかもしれません。女性も同じように車にのると人格が変わるのかどうか、なんとも言えませんが、女性ドライバーの危険運転、煽り運転はあまり聞きません。ここには男性の心理と車の運転の関係が何かあるように思います。

車を運転すると、攻撃的になる、暴力的になる、というのはどういうことでしょう。誰かが研究してることかもしれません。私の直感的理解では、自分の身体が車の装甲やら移動性やらで強化され、あたかも自分の力が強化されたような錯覚になるのではないか・・。

空手やボクシングなどで自分を鍛えて強化するのに似ているかもしれません。それらはその力を得るのは大変だけれど、車は誰でも買うことができます。

自我の弱さを補うのに、人は様々な力を纏います。権力、経済力、地位、名声、知識、資格、それらの力で人に優越し、弱者をコントロールすることで自身の優越性を確認して安心する・・・人に負けるな、負けたら恥、と育てられた男にとって、弱者にバカにされるのは自身のプライドが傷つくこと。

弱者と思ってる妻や子供にバカにされたりコントロールされることは傷つきとなり、その痛みは怒りとなり暴力性となって妻や子供をコントロールする動機になります。その方法として手っ取り早く車を使うのかもしれません。

DV夫が車で妻を怖がらせるということがかなりの確率であるということは、男と車とDV、なんかリンクしてるような気がしますね。誰か研究してくれないかな。

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