カウンセリング日記

だから何なの !? ・・・性の抑圧と女

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今日は女ワーク。風邪が流行ってるのか常連さんが何人か欠席されて、男性参加やスカイプ参加、合わせて六人の集まりに。お題は「女でよかったことよくなかったこと」

女は自己主張が難しいし、自己決定も出来ないように教育される文化的な背景があります。そこで私が性的自己決定も難しいよね、と水を向けたら、女のエロトークになっていきました。もちろん深くアカデミックに。

パートナーとのセックスが自分にとってどういう意味があるのか、それをちゃんと対話できるわけでもなく、誰かに話して感じる疑問を明確化することも難しく、不全感にとらわれてしまいがち、そんな語りも。

さらには、自身のセクシャリティーについても自己洞察も自己受容もできてないし、隠蔽されたままのブラックボックスであることにみなさん思い至ります。

なかには「私はセックスも自分のやりたいようにやった」と自己主張できる人もいたり、その方の発言が「だから何なの!!」で、大いに盛り上がりました。

男女にかかわらず、今の社会は性の抑圧は強く、性について自由に語ることはできないし、自身の性的自我を自己受容するのも難しい。多様なセクシャリティーで他者と関わりを持つのも難しい、変態、異常、と切り捨てられてしまいますから。

多くの女は役割意識に縛られているから、性的にも自我を抑圧せざるをえず、ひいては性的主体性も性的自己決定もできないまま、性的には被害者として自己概念するしかなくなります。この辺りが女の不幸なのかもしれません。

それにしても、ホットな二時間、すけべで変態と自称する私がファシリをやればこその、今日の女ワークの熱い語りかもしれません。ワークの後の語りも熱く刺激的に。

みんなで刺激を確認した激辛韓国ラーメン。私にはほどよい辛さ。

こんなうちからエロトーク聞いてたら性的抑圧は受けなくてすむよね。

 

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