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離婚でも親子は親子・・・夫婦間葛藤を減ずる支援の必要性

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今日のビジテーションサポート(面会交流支援)は二ヶ月ぶりの面会の親子。離婚でかなりの距離に別れて暮らすことになったパパとこども。

夫婦間葛藤が典型的なパターンで法的なステージに移っての離婚という結果になったけれど、そのころパパは私の支援を求めてこられました。

私は極力対立や不信感をあおらないよう、修復的な支援に徹してお手伝いさせていただきました。離婚するしないが問題なのではなくて、壊れた信頼関係をどうやって構築するかが問題なのだから、闘争は避けるように助言させていただきました。

面会に関しても、司法の場での争いにはせず、少しずつ相互理解を深めるように中立的な第三者として双方に関わらせていただきました。その結果、親子面会の中身は少しずつ充実し今日は初めてのお泊まり面会となりました。

近くに住んでるいとこ親子たちも来てくれて、ほんとに久しぶりのいとこ同士の団欒になりました。

晩御飯もみんなで家族しながら・・

お互いが納得しないまま、法的根拠の薄い面会に関する取り決めをしても、実質的な面会を継続するのはとても難しいもの。「双方は誠意を持って取り決めに基づいて面会を行うこと。変更になどについては双方が適宜協議して決定する」なんて、家裁は簡単に審判を書いてくれるけれど、それができないでもめてるのにほんと馬鹿らしい話。

その馬鹿らしい話で多額の金を請求する弁護士やら、そこに至る支援者やら・・ほんと困ったもんです。離婚に関しても面会交流に関しても、対立や不信を煽る支援ではなく、それぞれの問題を見極め、葛藤を減ずる修復的支援ができる専門家が求められています。なのにねぇ・・・

ということで、そんな修復的支援を学べる唯一の講座「メンズカウンセリング講座」が来週12/27に京都で行われます。一般に開かれた公開講座ですので、興味のある方、お気軽にご参加くださいね。

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