DVやモラハラ、デートDV等の暴力問題・家族を巡る不安や問題のためのカウンセリング・ワーク・シェルター等の複合的支援を行っています。

日本家族再生センター

「 暴力 」 一覧

月は昨夜も美しく・・・グルナイの世も更けて・・

2019/04/20   -イベント
 

昨夜は満月、美しく輝く月に名付けられたピンクムーン。ピンクではないけれどね。   よく食べよく飲み、よくしゃべる・・・恋愛、結婚、家族、暴力、それぞれの体験を語り合う事で、自分を理解し、これ ...

ノーコントロール・・・・自分を守るのは・・・

今日は代々木で朝から夜までセッション。暴力で妻さんが家を出た・・なんて困り果てた末に参加される方も少なくありません。 世間では、とんでもない許されざるべき加害者、治ることも難しい犯罪者・・のように扱わ ...

自分を知る・・・・量子的な存在としての自己 あるいは修復的支援のこと

昨日は天気も良く、桜の咲き始めた代々木オリンピックセンターから東は新宿ビル群、西は富士山が見えました。 昨日の代々木セッション、お勉強は「修復的司法・修復的支援」でした。法律とは何か、刑罰とは犯罪とは ...

殺したくなるんよねぇ・・・・裁判所で・・

2019/03/21   -支援・援助論
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昨日はまた痛ましい事件が起こりました。東京の家裁前で離婚調停中の妻が夫に刺し殺されると言う事件です。夫はアメリカ国籍で、自身も手首に切り傷を負ってるとのことだけしかわかりません。 世間の世論は、またD ...

誰の問題か・・何が問題か・・・・事例から学ぶ

今日はメンズカウンセリング協会の認証研修会でした。いわゆる事例検討会です。協会会員の援助実践を持ち寄り、援助スキルを学び合うだけでなく、事例におけるリスクや回復の喜びを分かち合い、孤立した援助にならな ...

女と男の朝までトーク・・・

昨夜は恒例のグルメナイト・・・女四人に男六人・・・子供達は3歳から13歳まで五人・・DVやモラハラの当事者でそれぞれの家族の有りようもさまざま。調停中だったり、未婚別居だったり、修復離婚だったり・・・ ...

DVはなおる?

DVはなおる のタイトルで 著作を二冊上梓したけれど、この言葉を使った意味合いはいろいろあります。またこの言葉を受け取るにも、受け取る側の価値観もあり受け取り方も様々・・・どれが正しいとか議論するつも ...

知らない人には気をつけて・・・知ってる人にはもっと気をつけて

人間が怖い・・対人不安の強い人にとって、知らない人はみんな怖い・・のかもしれないし、知らない人に気をつけて・・不審者情報などが流されたり・・・けれどねぇ、統計で見る限り殺人や傷害事件の加害者は知らない ...

家族契約書・・・

ちょっと大きな買い物とか、仕事の受諾とか、住居の貸借りとか・・人間関係における約束事にはおよそ契約と言う概念が当てはまり、それを明文化するのに契約書を交わします。これ常識です。その契約書には約束の内容 ...

人生の意味・・・

不安や困難を感じておられる方の認識は、その原因は自分に関わる状況にあると考えておられます。自分の価値観や期待とは異なる現実に対して、自分の思い通りにならないこと、思い通りにできない自分に、違和感や不安 ...

理屈じゃないんよね・・・心って

心ってむつかしい。フロイトは心を意識化できてる部分と無意識の部分とがあり、無意識の部分は野生のようなイドと倫理的な超自我とそれぞれに挟まれて葛藤する自我とでできていると仮定しました。 心の無意識の部分 ...

対話の基本・・主語やら感情言葉やら・・男ワークの学び

昨夜は男ワーク、出足は悪かったけれど、遅れて参加の方もあって結局九人の集まりとなり、ほぼいつものような集まりになりました。 ファシリはテルさん、ワークは「対話スキル」で、対話における反応の意味について ...

木村草太のペラさを笑う・・・だめだこりゃ。

今朝の朝日のコラムに木村草太が「共同親権子の福祉に適うか」というテーマで、自説を展開していた。彼は、以前から共同親権化には疑問を呈していたけれど、今朝の記事で、彼の論旨は理解できた気がする。けれど、彼 ...

心と体を取り戻せ男たち・・・加害者とは誰のことか

ここ最近のクライアントとの語りの中で、女性の身体状況と感情の同期性について聞くことが重なりました。月経近くになるとイライラするとか、妻が周期的に暴力的になるとか、妊娠したら途端に性格が変わったとか・・ ...

女たちよ強くあれ・・

女は弱く、男は強い、弱い女は保護されるべき、弱い女をいじめる男は最低・・・この言説が当たり前のように語られ、信じられ、制度化され・・・。これでみんなが幸せなら問題はありません。けれど、様々な問題が起こ ...

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