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カウンセリング日記 支援・援助論 日常

ハードワーク無事終了・・・

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このところ、いろいろイベントが連続しててけっこうハードでした。金曜日はグルメナイト、土曜は東京半日ワークへのオンライン参加と夜の土曜勉強会、日曜は認証研修会で朝から夜近くまで・・・。

今の私は歩いたり、移動したりが結構大変で、体を使う作業は以前の五倍十倍かかる感じ。極力動かずに仕事をしているわけですが、ちょっとしたことでも効率がわるく、作業が捗りません。カウンセリングやワーク、講座などで私をみてる分には私のハードさはほとんど感じることはないと思いますが・・・。

とはいえ、そんな中でも、お料理したりお菓子を作ったり、ベランダ菜園やガーデニングを楽しむことは忘れていません。ですから、体調の悪さにも関わらず、不安にも不幸にもならず、日々を幸せに過ごせています。

 

先日のグルメナイト数名の参加者がいたので、予定通り開催したけれど、参加者が一人キャンセルがあったし、かなり遅れて参加された方もいて、とてもとても静かなグルメナイトでした。

なんのために開催するのか・・との声も聞こえてきそうだけれど、開催の趣旨は私の調理スキルのスキルトレーニングであるということ。調理のスキル、知識、感性、はある程度続けてないと維持できません。今失うのはもったいなくてね。もちろん、当事者の語りの場を維持するという目的は本来の目的ですが・・・。

土曜の夜の勉強会・・これは、メンズカウンセリングを理解するための心理学講座です。隔週開催で、一回三時間半という長丁場。私の講義やら質疑応答、ロールプレイなどで、あっという間に終わります。内容は心理学の基礎から心理臨床の実際、世間ではまだ先進的なナラティブやら、その先をいく世界での最先端のセラピー実践であるメンズカウンセリングを学んでいただいてます。もうすぐスタートして一年ですが、やっと折り返しの段階です。この講座・・私もハードだけれど、けっこう楽しませていただいてます。育っていく受講者を見守るのも楽しいものだし。

そして、昨日はメンズカウンセリング協会の「認証研修会」世間でいう事例検討会とか、ケースカンファレンスというものに近い集まりです。が、偉い先生がみんなの支援実践を指導するとか、承認するとかいう権力構造はありません。それぞれが自身の支援実践を報告し、それを他者と共有し相互成長の材料とするというところ。支援者が孤立しないよう、メリットもリスクも分かち合うということね。

もちろん支援実践を語り合うので、クライアントや利用者の個人情報を出すことにもなるので、情報開示には、プライバシーの保護を厳重にし、語りを外部に漏らさないということを前提としています。さらに、語りに責任が伴い、当事者が自分の思いや感情を吐露する場ではないということ。支援者としての責任のある語りが求められる場であるということ。

というけっこう制約のある場だけれど、昨日も十名近い参加者がそれぞれの支援実践についてけつこう語ってくれたし、その語りに対するフィードバックもあり。それなりにいい場になったような気がします。11時から19時に至る長丁場でした。ちなみに私はカップルカウンセリングの難しさや、その可能性について語らせていただきました。

とかなんとかで、昨夜の帰宅は十時過ぎ・・メールチェックやら、動画の確認やらしてたら、日替わり頃の就寝となりましたが、半時間ほどのお布団読書のあと眠りに落ちました。ちなみにその本は、ユダヤに関するある言説がとてつもないプロパガンダであり、歴史を捏造する悪意にみちたものである、ということを膨大な証拠資料をもとに暴露しているもの。ほんと世界は騙されてきてるし、今も騙され続けています。特にお人好し日本人はね。

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