DVやモラハラ、デートDV等の暴力問題・家族を巡る不安や問題のためのカウンセリング・ワーク・シェルター等の複合的支援を行っています。

日本家族再生センター

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久々の出講・・・・

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十年ほど前の冤罪セクハラ訴訟以来、行政からもアカデミズムからもすっかり干されてしまってた私、それでも大阪の某大学と、保育専門学校からだけは、それ以降も年に一度は講義を依頼されてて、毎年お喋りに出向いてました。

けれど、大阪の某大学は昨年、ノーマスクで行ったところ今年は依頼を受けませんでした。(笑)まあ、依頼されてても、夏期セミナーの時期には私は歩くこともできずお断りせざるを得なかったのですが・・・。

今日の講義はJRで30分ほどの比較的近場の保育福祉専門学校で、例年2クラスの講義だけれど、今年は学生さんが少ないのか、1クラス50名、1コマ90分の講義でした。90分で話せることはしれてるので、資料をかなり用意してそれを現地でプリントしたから、講義の時間が10分ほど少なくなって、ほぼ80分ほどの講義となりました。

講義のテーマは「ジェンダーと福祉」ですが、性の概念、セクシャリティーとか、性的マイノリティーの話とか、家族福祉に関わる、DV問題や虐待問題の本質的理解、当事者の心理やら、法律や制度、人々の意識の問題について、おそらく今まで誰からも教わってないだろうことについておしゃべりしました。

私がアカデミズムや行政の中にいては、なかなか行政批判とか、法律の問題点について語ることは難しいだろうけれど、私はそれらから縛りはないので自由に語れます。家族することの難しさや、その理由について、学生がいかに正しい知識を教えてもらえていないか・・・DVや虐待が起こるのは、個々の当事者の問題というより、社会構造の問題であること、だれにでも起こりうる構造の問題だということについて、話してたら、あっというまに80分が過ぎてしまいました。

最後に語ったのが、私がマスクをしないで登壇している理由についてでした。マスクだのワクチンだの、これはエビデンスもなく、人権を無視した政策的なものにすぎず、みんな自分で考えずメディアを信じて、政府の言いなりになってるから、いつまでもマスクしてるけれど、世界はどんどん変わってきてる・・メディア・政府・専門家に騙されないよう、自分でしっかり考えてほしいと。

幸い、講義が終わった時にはかなりの人たちから自然と拍手を頂いたので、私のメッセージが届いたものと理解しました。ありがたいことです。ほんとこれからの時代、若い人たちには幸せになってほしいですからね。

確かに自分でも、現場での事例を出しながら、家族問題、ジェンダー、セクシャリティー問題などについて、問題の本質をしがらみなく自由に語れるのは、私くらいのものだろうと自負するし、こんな私を干したままにしてる行政もアカデミズムもお粗末だよねえ・・と思わざるをえません。日本が沈没寸前なのもよくわかります。願わくばそんな、メディア、政府に騙されない人が少しでも増えて、沈没寸前のところで生き残る人になってほしいと・・・さ。こんな私のおしゃべりでよければ、いつでもどこでもお喋りにいきますよー。足代のほか5000円でいいしねー。

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