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私の愛した、愛さなかった女たち・・④

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フロイトの言うに、リビドーの発達は潜伏期っていうのがあるらしく、6歳から12歳ころ、性を意識せず、同性との関わりに興味が向くらしい。どうなんでしょうねえ・・そのころ私はまったく性を意識しなかったか・・・といえば嘘になるし・・ナイスバディーに憧れてたし・・・とはいえ、現実には、そんなナイスバデーの女なんて見るわけはないので、完全な妄想です。

実際、毎日顔を合わせた小四のときのやまもとせんせ、ぽっちゃりしたおばさん(こどもの私にとって)で、なんの色気も、女らしさも感じることもなかったし、人間的にも可もなく不可もなくってところで、顔と名前くらいで、ほとんど記憶に残ってません。たぶんいい人だったんでしょう。

そうそう、潜伏期の終わる頃か、確かに中学生になった頃、サウンドオプミュージックが大ヒットしてて、放送部に入ってた私は、校内放送のミュージックタイムには毎日のように、サウンドオブミュージックを流してたけれど、なんてったって、  sixteen going on seventeen の曲が大好きで、その声がなんとも、私の恋心をそそってやみませんでした。

英語もわからんし、レコードから流れる歌声だけに刺激されてた、少年の私、映画を見たわけではないので、純粋に音声・・日本人ではない若い女の歌声に刺激されてました。若い女と言っても・・12歳の私にとって、16歳の女は年上の女なんよねぇ(笑)

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