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日常

木を植える男・・・育てる男・・・

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先日の転生庵での果樹の定植に続いて、今日は自宅の小さな空地に温州みかんとキウイの雄株をを植えました。

以前、この場所にレモンを植えたけれど、横に植えたコニファーが育ちすぎて、日陰になったレモンは枯れてしまいました。育ちすぎたコニファー・・私はそれなりに気に入ってたけれど、連れ合いがめんどくさがってか、業者に刈り取らせてしまいました。

で、またひかりが差し込むようになったので、こんどはみかんを植えてみた訳。キウイは、ずっと以前、メス株は植えてて、かなり育ったけれど、近所にあったキウイ畑がなくなったので、メス株だけでは実ることもないので、とりあえず、雄株も植えてみたという訳。

 

昔々「木を植えた男」というアニメがあったのを覚えています。ストーリーを覚えてないので、CMのワンショットだけを見たのかもしれません。

黙々と砂漠に木ノ実を植え続けた男・・・五年十年経つと、その男が植えた木が育ち、いつしか砂漠は緑豊かな森になってるけれど、その男のことは誰も覚えてない・・・そんな物語です。

私も昔、多少お金にゆとりがあった頃、国連のUNHCR主宰の植林募金運動に協力していました。当時はスーダンに植林していました。現地の人たちの労働で苗木作りや植林を行なっていました。一本植えるのに千円ほどかかったような気がします。しばしば批判される、途上国支援と言いつつお金が現地の有力者に流れたり、日本の企業に利益が還流されるような支援ではなく、現地の農民や労働者の利益や経済的自立のための支援です。

国連と言ってもその胡散臭さも知ってますが、この支援だけは素直に協力したく思って、数年間は続けていたように思います。もちろん私にはなんのキックバックもありません。ただ、その数年間に植えられたであろう数百本の木がそのまま順調に育つていれば、今頃は小さな森に育っているはずです。ですから、お金の使い方としてはまったく間違ってなかったし、いい使い方ができたと思っています。

残念ながら、今の私には、そこまでゆとりはありません。でも木を植え、育てたいという思いは今も昔も同じ・・・・なんだけれど、今は、自分のための植林に特化して、転生庵に続いて、自宅でも、果樹を植えたという訳。たくさん実れば、多くの人に喜んでもらえるし、多少は利益にも繋げられるかもしれません。ある程度は利益を出していかないと、転生庵の借金も返せないしね。

転生庵で植えたのは、アーモンド、チェリー、伊予柑、シャインマスカット、いちぢく、でした。このフルーツたちがたわわに実るのは・・・何年先なんだろ・・妄想する私です。

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