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日本家族再生センター

カウンセリング日記

病気になりたくなければ病院に行かないことだね・・・

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みなさん不安になって病院に行くらしいけれど、何しに行くのか、私には不思議です。病院は病気になってる人が集まるところだから、病原体の種類密度が特に高いところ・・弱ってる人がそこに行けば感染する可能性が高くなります。

病院に来た人にたいして、医者はいろいろ聞き取り、なにがしかの病名を与え投薬なり検査をすることで利益につなげます。薬も検査も不要です、なんて言えば、手間暇が無駄になり収益を悪化させますから、そんなことはいわないでしょう。立派な建物の借金を返さなくてはならなかったり、それなりの人件費も必要ですからねぇ。

で、安心できて、薬の副作用もなければ、なんとなく治ったと感じて日常生活に戻るわけですが、症状が改善されなかったり、副作用がでてくると不安が治らず、また病院に行くことになり、副作用を抑える薬をもらったり、別の薬を処方してもらったり・・・いずれにしても医者にとってはリピーターのお客さんでしかありません。

とはいえ、治療も薬もなくても治ったかもしれない病気であれば、病院に行く必要はないわけですが、行った方がよかったのか行く必要はなかったのか、いったん病院に行けば、それは比べられません。行ったけど治らなかった、行ったら治った、行かなくても治った、行かなくて治らなかった・・・いろんなケースが考えられるけれど、結局は本人が自分で選択し、その結果を受け入れるしかありません。

とはいえ、その辺りを客観的に判断できないからみなさん不安に駆られて病院に行くのでしょうし、結果がよければ、安心し、結果が悪ければ、医者が下手だと責任転嫁する・・・そのために病院に行くのでしょう。問題の本質は、自分の身体について不安になり、不安を除去するために医療にかかり、結果について自己責任を回避する・・・そんな主体性のなさを医療に支えてもらうという構造の問題でしょうか。

私は医療を否定しているわけではありません。人の生き方や医療のシステムの問題を言ってるわけ。医療にかかる前に、日頃から自分の心身に対して理解し、心身の求めているものは何か、それにきちんと答えていれば、心身が著しい不調になることはさほど多くはありません。まれに自身の対応で追いつかないと自分で判断した場合は、医療者とちゃんと対話し、自己責任のもと医療に委ねるべきでしょう。要は主体的な生活であり、自己決定です。

でもねぇ、主体的に生きることって今の社会では難しい・・不安を煽られ、金や権威・権力にすがる事で安心するよう、みなさん洗脳教育を受けてますからね。さてさて・・そんな方のうち、そんな常識では何も解決できず、ますますこじれて、孤立して行った方が、何らかの活路を求めて、新しい価値観をさぐり当て、自分を取り戻して行く・・・・そんな方も、すこしはおられるのかもしれません。

ある意味、私のところに来られる方たちもそう行った方達なのかもしれませんね。そんな方達・・みんな幸せになって欲しいものです。

 

 

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