グループワーク

語りはどんどんおバカに楽しく・・・男も入って女ワークも満員御礼

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今日は女ワークでした。なんと男も三人参加、スカイプ参加も合わせて、12人の参加となり、ほぼ満員御礼。お題の一つは絵本の読み合わせで、原田宗典の「わがまま王」。欲望とその充足のパラドックスを比喩的に表しています。欲望が満たされることが必ずしも幸せに繋がるわけではないということかな。

お題の二つめは「マイサンクチュアリー」で、自分のあるがままで安心して過ごせる空間や関係をサンクチュアリーと呼ぶとして、それぞれの人生のなかでサンクチュアリーがあったかなかったか、どんなサンクチュアリーだったか、それを絵にしてみよう、そしてそれをみんなと語り合ってみよう、というもの。

この二つのワークを元に女と男で語り合う中で見えてくるのは、幸せというのは、所有するとか支配するとかで得られるものではなく、あるがままで安心できる時間や空間、関係を持っているかどうか、ということらしい。このあたり、お金で幸せになれると思い込んでる人が多いけれど、家族ファンタジーが壊れた当事者には、家族や人生にとって一番大切なのは「安心」だということが身にしみてわかる様です。

なのに、現代の多くの人たちは、不要で過剰な不安を刷り込まれ、いつも不安に苛まれ、その不安から逃れるためにあらたな支配に取り込まれてしまう・・・そんなことも見えてきます。

とはいえ、そんな心のメカニズムから解放されるためにあるのが私のワーク。参加された皆さんのそのおバカな語りっぷりは、もう世界の常識をぶっ飛ばすほどのエネルギー。ワークの後も語りはエンドレス・・・なんと晩御飯まで続きましたとさ。

ランチはおうどん、晩御飯はオムライス、チキンカツ定食

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