支援・援助論

お喋りは楽しくて!!

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一昨夜のメンズクッキングの後、一旦帰宅してジャケットに着替え・・・っていうのも、ラフなスタイルはだめって連絡があったもので・・・・・バタバタして京都駅からの夜バスに。

そのバスって、なんと個室・・新幹線よりもいいお値段。となりも後ろも前も気にすることはありません。足も伸ばせるし・・・たしかにこれは楽です。

 

テレビ朝日で・・・

羽鳥真一のモーニングショーに中村さんと生出演。アベマTVに引き続いての通り魔殺人事件がテーマ。「死ぬなら一人で死ね」発言に対する当事者の視点での反論をしてきました。

その前に、農林事務次官の息子殺人事件のところでも私は少しおしゃべりしたけれど、いずれの事件に関しても・・・

「一人で死ね」発言で事件は予防できない、発する人の正義感を満足させるだけ

その発言で刺激された人が自殺あるいは他殺するリスクが高まる

事件を予防するには当事者の心に届く寄り添いの言葉かけが必要、孤立させない

当事者や当事者周辺の人が相談できる体制が必要(特に男性支援の必要性有)

相談を受ける側の加害者対応スキルが必要

議論するなら感情論は無意味、正確なデータや根拠に基づいた冷静な分析や前向きな議論が必要

ということだけれど・・正直、私はこんな議論は馬鹿馬鹿しくて・・遺族の方にすればそっとして欲しいだろうし、その心情についてあれこれ他人に議論もされたくないでしょう。

実際、殺人事件は年間800 件ほど起こり、そのうち既遂が350件ほど。一日一人くらい殺人事件で殺されていて、今回のケースが特に大きな社会問題というほどではないと思うのですが。

それより、年、21000人ほどが自殺で亡くなっていて、うち男性が七割ほど。毎日60人くらいが自殺していることになります。これだけ多くの人が死んでることが問題視されないことのほうがよほど大きな社会問題だと思うけれどねぇ、私。

帰りは新幹線・・・二時間半で京都です。早いもんです。

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