映画評

あっていいの?・・いいんです!! 普通じゃない、超能力?

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昨夜はほんと久しぶり、一ヶ月以上空いてたナイトシネマ。見たのは「ミスター・ガラス」。これは15年ほど前に見た前作「アンブレイカブル」の続編です。

前作の続きを見たかったのと、多重人格者が出てくるというのとで、少々興味が湧いて見に行ったというわけ。

前作と同様、とんでもない記憶、思考力を持つ男とか、身体の壊れないちょー強力な筋力やら悪人の記憶を見る力とかを持つ男とかが主人公・・これに加え、多重人格のうちの一人に超凶暴な人格を持つ男とか・・フリークスたちの戦いとそんなフリークスを亡き者にしようとする人たちの複雑な物語。

フリークスといえば私自身は世間の価値観の枠からは外れてるし、社会に適応しようとしてもないし、私自身もフリークスの一人と自認しています。特に超能力があるわけではないけれど、言語と概念の処理能力はかなり「超」な感じを感じています。記憶や計算という意味ではちょー底能力、おバカ丸出しなんだけど、このギャップがすごい。そのギャップで子供の頃からずいぶんと苦しみましたが、今はそんな自分を受け入れてるので、ちょーハッピー。

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