カウンセリング日記 日常

すごくないぞ途上国日本・・環境・人権

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昨夜はNスペで「脱炭素革命の衝撃」なる番組をやってたので見てみました。2015年のパリ協定以降、世界は脱炭素社会の構築に向かって大きく舵を切りました。政治だけではなく、経済もその基本戦略を変えあらたなビジネスチャンスにしつつあります。

けれど、日本の政治も経済もこの世界の流れに全く乗り遅れているし、そもそもそのこと自体にも気づいていないというお粗末さを番組では問うていました。

日頃から政府の御用放送と私が感じているNHKにしてはそこそこまともな番組にしていました。けれど、脱炭素と原発の問題には一切触れてないのが、やはりねってところ。

原発を増やすことで脱炭素に貢献するみたいな政府の詭弁に対して、はっきり嘘つくなって言いたくなる私。

いずれにしても、日本国民は政府財界に取って不都合な情報は何も知らされてないし、自分たちの未来に対して正しく判断する能力も持ち合わせていません。何も知らないまま世界から取り残されて、このままではいずれ社会全体が様々なところで機能不全になっていくか、破局的な崩壊で一挙に崩れるか・・それも時間の問題でしょう。

マスコミ報道によれば日本の経済は順調に回復しつつあり、給与も賞与も上がった、好景気だっと囃し立てているけれど、大企業の利益は史上空前なのに、国民の実感は伴いません。相変わらず低価格商品が売れているし、増えた所得は貯蓄に回されています。所得格差は広がり続けてるから当然です。豊かさを感じてるのは一部の金持ちばかり。多くの庶民は低賃金、不安定雇用に泣いてます。

話はテレビ報道に戻るけれど、最近「すごいぞ日本・日本人」みたいな日本賞賛の番組やら、ただ知識だけを競うクイズ番組ばかりが目についてしかたありません。

家族問題・人権問題・環境問題、など欧米先進国が築き上げてきた価値観や社会システム(これもかなりほころびつつあるけれど)に追いつくどころか、四十年ほど昔の、とにかくモノ・金、という時代の価値観や社会システムのまま、何も変わらず、変えようともせずに来た日本の問題点について、まともに取り上げ、人々を啓発しようとすることを放棄したマスコミばかり。

本当に腐りきった安倍自民政府や財界。それに尻尾振るマスコミ。日本はもう沈没しかかった泥舟なのか・・まだなんとかこれからの荒海を乗り切っていけるボロ船なのか・・少なくとも未来に向かってしっかり舵をきる浮沈船ではありません。だって船長も船員も乗客も、半世紀前のシネマを楽しんでるばかりで、未来のこともなにも見ようとも考えようともしてないもんね。沈没しかかって初めてわかるのかもー。その時は遅いんだけどねー。

そうそう、私はやっと来年の手帳を買いました。差し替えタイプのものだけどうっかり間違えて、使いづらいものを選んでしまった。差し替えてみて、そのことに気づいた・・ああっ。仕方ないのでまた本来のものを買いに行ったけれど、700円が無駄になっちまったい。

バカバカバカ、何で間違えるんだよー(泣)

とはいえ、今日はバカなお話だけではなくて、ちょいと嬉しいお話も。十数年前、小学一年か二年だった女の子が、今日は二十歳の立派な女学生となって、私を訪ねて下さいました。当のご本人は私のことはすっかり忘れてたみたいだけれど、家族のお話から私の存在を知ってたらしい。

私は当時のご本人も記憶にあるし、その後もずっとその家族の支援を続けてきて、いろんな困難を本人も含め家族全員が頑張って乗り越えてきたその家族の物語を一緒に紡いできました。

そして今日、そのご本人は家族みんなが平和と安心の日々を過ごせていることを報告がてら、私に挨拶に来て下さいました。初めて私に会うような気持ちだったらしいけれど、私は他人の娘のようにも思えなくて、十数年ぶりの再会で心暖かくさせていただきました。ありがたいことです。

医療、DV、虐待、教育、すべて縦割りでケース会議では本人が疎外され、担当もコロコロ変わる日本の支援の有り様では、こんな話はありえないのかもしれません。家族の問題すべてに継続的に関わる複合的な支援、修復的な支援だからこそ、ありうる物語かもしれません。

そうそう、今日のお話をもう一つ。今朝の新聞でちょいと気になる記事が。

私を含めUFOマニアには当たり前の話だけれど、アメリカの大手マスコミは政府が長い間隠蔽してた事実を報道しました。ロズウェル事件以来ずっとないものにされてきた事実、単にUFOがいるらしいということにとどまらず、様々な現実にUFOテクノロジーが関わっているということ、それをアメリカ政府も各国政府も隠蔽してきたことのディスクロージャーの最初の一歩なのかもしれません。

十年ほど前に、スティーブン・グリアが、アメリカの様々な立場の専門家を一堂に会させて「ディスクロージャープロジェクト」を開催した、その内容は衝撃的なものだけれど、マスコミはその事実をあまり取り上げませんでした。けれど、今アメリカでは多くの人がUFOやら宇宙人の存在を信じていて、もう既に隠す必要はない、と米政府は判断したのかもしれません。面白い時代になってきました。これからどうなることやら。

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