カウンセリング日記

身体との対話・・・痛みとのおつきあい

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五日前に突発的に発生した歯痛だけれど、土日すぎて月曜にかかりつけの歯科医院にいったらお盆休み、がびーんっ!!ということで、とりあえず耐えました。

火曜日くらいから徐々に痛みは収まってきて、今日はほとんど痛みとしては感じなくなりました。が一応、状況を知りたくて歯科医院に。

レントゲンで確認したところ、特に大きな問題はなさそうだけれど、若干歯間の隙間が大きくなってて、歯槽のう漏になってるのではないかということと、先日治療した奥歯の噛み合わせの問題で負担がかかったのではないかということでした。

要するに、歯根部からの感染で痛みが発生したんでしょう、ということで処置としては、噛み合わせをよくするために少し歯を削って、抗生剤を服用することと、歯間の掃除をこまめにするという指導と。

だいたい予想した結果なんだけれど、右上の第五歯あたりの歯根(上顎)付近が激しく痛んだだけでなく、下顎の治療後の臼歯も知覚過敏でかなり痛んでたし、多分上顎・下顎、両神経の異常が起こってたんでしょう。それは、下顎のリンパ節は腫脹してたからなんらかの感染によるものだったんでしょう。

とりあえず、歯や歯槽骨に大きな問題はないので、自然治癒に任せられるという自己判断です。とりあえず痛みもすでに引いてるので処方された抗生剤は服薬せずに、このまま自然治癒に任せることに。

突発的な痛みから治療もなく五日間過ごした訳だけれど、ほんと二日目、三日目の痛みは大変でした。が、症状がどんどん悪化することはなくて、四日目から痛みは和らいできて、五日目の今日はほとんど痛まなくなってました。ほんとやれやれ・・でした。

かなりの痛みといえば五年ほど前にヘルペスが発症した時はやはり三日間ほど痛くて動けない状況が続きました。強い痛みといえば、あれ以来ですね。もちろんあの時も治療も服薬もなしで自然治癒です。

たいていの病気は治療しなくても治ってしまうと自負する私だけれど、それは保険がなくて全額自費、極力医療にかかりたくない、自分の身体がどの程度の治癒力があるのか確認したい、抗生剤の服薬で腸内ミクロフローラを弱らせたくない、痛みにどれだけ耐えられるか知りたい、
などの理由で極力医療のお世話にならないようにしています。

もちろん、自分ではどうにもならないし自然治癒も望めない、そんな時は医療のお世話になるのもやぶさかではありません。実際9年前くらいに鼠径ヘルニアの手術はうけましたしね。

ちょうど9年前、鼠径ヘルニアの手術で一泊二日50時間の入院。この時は16万円でした。オペの人数、機材、手間暇考えたら16万は安い。入院が長引くとその分高くなるので即退院。バイクで帰るの痛かった(笑)ほんと私っておバカですねー♫

 

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