カウンセリング日記

夏・・・ヌエックでお会いしましょう。

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今、台風が九州あたりにあるとかで、こちらは曇っています。さすがに数日前から蒸し暑さも本格的になりましたが、早く梅雨明けして欲しいもの。

 

自宅に勝手に自生したムクゲが咲き始めました。ムクゲが咲くと夏を感じさせられますね。

 

これも勝手に生えて勝手に咲いてるオキザリスの一種でしょうか。

今年も埼玉は武蔵嵐山駅ちかくのヌエック(国立女性教育会館)のフォーラムに分科会開催のエントリーをしました。

さきほど、分科会開催受諾のお知らせをいただき、8月27日(日曜)開催が確定しました。

ヌエックは基本女性支援の総本山、ある意味フェミニストの牙城のようなところではあるけれど、そこで男性支援やら、男性論に基づいた女性支援について、女性支援の専門家たちにメッセージを伝えるのはとても大切なことと、毎年参加しています。

私はフェミニストのような「男に対する女の戦いで女を解放する」事を支持しているわけではなく、かといって女性差別や男性差別を是とするわけでもなく、戦わず相互理解を深める事で、差別をなくし、性にかかわらず一人一人が差別も抑圧も受ける事なく尊重される世の中を作りたいと考えています。

というわけで、今年は「メンズカウンセリングによる女性支援」というテーマでエントリーしました。

私のところにやってくる多くの女性が、行政や女性団体による女性支援や女性相談の限界や矛盾を伝えてくださいます。そんな方達は問題解決しなかった困難を私の支援で問題解決したり、回復したりという事も多いのですが、なにぶん、私は加害男性の支援もしているから、なかなかその事実を専門家は理解しようとはしません。

内閣府の通達では加害者支援と被害者支援が同じところで行われるのは危険だとの事。そんな馬鹿な・・・そんな根拠のない事を指導してるうちはDVは無くならない、というのが私の判断。実際私のところではいわゆる加害男性と被害女性が同席して対話する事は普通の事。それで事件が起こった事はありません。それどころか、離婚するにしてもしないにしても、両当事者が問題に向き合い、相互の関係を再構築する事も可能。事件や問題の連鎖も防ぐ事が可能です。

こんな事を伝えたくて、今年もヌエックに行きます。その前の日は日本橋でのセッションにできたらいいかなと・・・目論んでるけれど・・どうなることやら。

 

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