カウンセリング日記

どつぼを笑いのつぼに・・・トラウマは終わる

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今夜は男のワークでしたが・・・

 

 

さすがに、この時期忙しいのか寒いのか・・・なかなか出足も悪くて、テルさん私、あと二人の参加者で計四人。久々のこじんまり。こんだけこじんまりだと、深〜い話がたっぷりできる・・・。人数多いとどうしても時間を気にして、ゆっくり話を聞いたり、話したりするのが難しいですしね。

で、テルさんのリラクゼーションのあと、私がファシリで選んだワークは「どつぼの日」。過去に体験した、最低最悪の体験を絵にしてみましょう、そのあと、みんなに絵を見せながらその体験を語り合いましょう、というもの。

私のどつぼの日

私は六年前の、突然テレビカメラが何台もやつてきて、あなたセクハラしたんでしょ、とカメラを回された事件をネタにしました。当時、何のことやら、まつたく話の意味がわからず、何のこと、誰の話?と取材の記者の質問にセクハラはやってもないし何のことかもわからないと答えましたが、話を聞いていく中で、誰のことかわかりました。

嫉妬妄想に駆られたスタッフがブチ切れて退職し、私を社会的に抹殺するために、仕事を辞めた半年後に突然記者会見して捏造セクハラを提訴しました。その経緯がわかったのは、訴訟が進んでいく中でいろいろ書面がだされてのこと。私はやつてもないことなので、負けるはずはないだろうし、弁護士をやとう金もないので本人訴訟にし、知人でその手のことに詳しい人に助けてもらいながら、一年間戦いました。

冤罪判決は私にも

全くの冤罪なので、怒りはかなりのものになりましたが、ありもしない話を次々とでっち上げてぶつけてくるのには、さすがにかなりのストレスになりました。原告の主張をほぼ潰せるだけのアリバイを出せたので負けることはないと思ってたけれど、なんと、裁判官織田は私のアリバイのカウンセリング記録を「カウンセリングの途中でも抜け出してセクハラできる」と判決に書きました。原告の主張は「被告は原告と同じ部屋にいた」と書いてて、そこに矛盾があるのにも関わらず・・・ほかいろいろ矛盾があって、どう見てもセクハラちゃうでしょということなのに・・・ねえ(笑)

ほんと織田裁判官も自分の出世のためには白を黒と言わなくちゃならんのだから、苦し紛れの判決文でした。ほんと日本の司法は腐ってるし、こんな世界に関わるだけ無駄、ということで上訴はしませんでした。判決は部分敗訴で、請求の四分の一の支払いとなりましたが、原告にとっては弁護士費用も賄えない額でしょう。私がそれで潰れたのならまだしも、私はつぶれることもなく、家庭が壊れることもなく、クライアントの信頼を篤くしただけだから、結局バカを見たのは原告なのかもしれません。ほんと貴重な体験をさせていただきました。特に不当判決で苦しんでる当事者に私の体験を語るととても納得してもらえるし、彼らもまた私の語りから勇気が湧いてくるようで、ほんとありがたい話です。

過去は変えられなくても過去の意味は変えられる

こんなドツボの日も、語り合う仲間がいれば、痛みは終わりやがて笑いや学びのネタにすることができる、ということを話させていただきましたとさ。

 

 

 

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