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説教されてもねぇ・・・DVも覚せい剤も・

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「やらないからできないのよ、誰だってやればできる、できないのはあなたがやらないから。おにいちゃんはちゃんとできてたでしょ」と、いろんな教師に言われた小学生の私。

私は同じようにやってるのにできないのだから、仕方ない。もともと賢くないし、記憶力も計算力も弱いし、なんせ三月生まれだしねえ。やってもできない頭の悪い人っているんだけれど、それを認めないというか、みんなやればできるとマジで信じてる人が教師になるんだろねえ(笑)

「頑張ってやったけれど、できなかったね。大丈夫だよ、できなくても、頑張ったことが大事なんだから。」と言われてたら、私の人生は少し違ったものになったかもしれない。世間ももう少し私を有意義に使えたのかもしれない。

けれど、今の私は、そんな過去の私があればこそで、勉強できなかった私でよかったとつくづく思う。アホでよかったと。

確かに記憶力や計算能力は劣ってて、漢字も覚えられないし、計算も出来ないし。でも直観力や言語処理能力は優れてて、読んで意味を理解するのは誰よりもよくできたと自負してる。だから漢字は覚えられないけれど、文章問題はすぐにわかる。

だから教師の発言の矛盾やら嘘もすぐにわかるし、バカらしくて仕方ない。そんなバカな教師に何言われても、聞く耳持たない、問題児の私でした。こんな私、説教されても従うわけでもなく、いつもセンセを困らせてました。当時はセンセが私を困らせてると認識してましたし・・今もその認識は変わりません。(笑)

当時、私を殴った教師も何人もいます。浜田、小丸、吾郎畑、山本、彼らの暴力を私は今も許さないし、人として教育者として哀れな存在とも思います。そして、子供の私が彼らに潰されることもなく、支配されることもなく、抵抗し続けたのはわれながら立派だと・・・。

教師の暴力的支配と、それに抵抗するアホな子供。この構図のまま私の人生は続きました。差別的暴力的な権力支配の社会とそれからドロップアウトするアホな男。青年期から実存不安に苛まれ、その不安発作が怖くて長い間アルコールに依存してました。

アルコールを断てたのは30歳前。不安から完全に解放されたと思えるのは30代半ば。仕事することもやめ、好き放題に生きるようになり、それからほぼ三十年近くの今。アホなのは相変わらず。

アホとはいえ、言語力やら直観力、妄想力はハンパない私だから、誰もやらない、今の援助システムを一人で立ち上げ、潰さずにやってこれたのも事実。

こんな私から言わせたら、DVもアルコールも覚せい剤も・・いろんな依存行動を説教でやめさせようなんて、頓珍漢も甚だしい。バカです。

それらの問題行動は生育の中で防衛的に獲得した反応の結果の行動であって、脳内の報酬系がその依存行動と繋がってるから、説教でなおるはずはない。発達障害も人格障害が説教で治らないのと同じ。私にはよく分かる。

ではどうすればいいのか・・・防衛を解かせて、心開かせ、別の行動と報酬系をつなぐ新たな神経回路を作るしかありません。とても大きな喜びや快感を日常で感じれるような体験的学習かな。一言で言えば、愛とか信頼とか・・

暴力やめたい、酒やめたい、生きるのやめたい、いろんな人が繋がってくるけれど、私は頑張れとも言わないし、説教もしないし、善悪を語ることもありません。けれど、私の支援で、少しずつ人生を変えていく。

その回復の物語をともに紡がせてもらってる私は楽しませてももらっています。ありがたいことです。

そうそう・・・今日は昨日のシフォンケーキの失敗を確認すべく、リベンジしました。レシピを確認して、小麦粉を増やしたら・・・・今日はうまく焼けましたとさ。当たり前だけど・・

メレンゲはツノが立つほど硬く  卵黄も泡立て

焼き上がりはひっくりかえし

型から抜いて          出来上がり

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