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年寄りの私と、スーパータフな J・ボーンと・・・ 

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今朝はモーニングシネマでジェイソン・ボーンを見てきました。シリーズの4作目。一応、これまでの作品は見てきてるので、ボーンの役柄も映画のスタイルも理解しています。

今回も、テーマミュージックは変わらず、カメワワークやアクション、ストーリー展開など、これまでの作品を踏襲しています。

ストーリー展開としては、ボーンがタフでかしこすぎてリアリティーを逸脱しそうに思える感じもあるけれど、それでも、スクリーンに入り込んでしまいたい思いが強く、しらけることはありませんでした。

で、最後は女って怖いよねーっていうところがオチなわけですが・・・勧善懲悪、正義は勝つ、みたいな世界は単純で解りやすい。私も今日は充分楽しめました。

が、私はそれがシネマの世界だから楽しめるけれど、現実の世界では、正義も悪もなくて、判断も難しい、ましてや極限状況の方のサポートは単純にいい悪いで片付く問題ではありません。

なのに、援助者と言いいいつつ、当事者を支援しながら実は、自身の義憤や被害者感情を相手にぶつけているだけ、という人も少なくないように思います。誰かに悪者のラベルを貼ってみんなで叩くのは簡単だし、自分の義心や報復感情も満たせるでしょう。でも当の被援助者の心は置いてけぼり・・・。

そんな私は、ボーンのようにタフでもないし、賢くもないし、現実は貧しい高齢者と言われてもおかしくないお年頃。だって、こんなのが届いたもの。たぶんこれって所得の低い人に一律にばらまかれるお金なんでしょ。

私はボーンのようにはタフでもないし賢くもないけれど、同じところは権力に尻尾を振らないとこかな。さすがにこの歳になるとやたら噛み付いたりしないけれど、遠吠えくらいはしてるかも。自分が負け犬とは思ってないけれど、権威をまとってる正しい人たちからは負け犬の遠吠えのように聞こえるかな。いいけどっ。(笑) 私は間違いなく、誰よりも篤い支援を確信を持ってやってるからねー。

そうそう、昨夜も、久々に遠隔地の方が顔を見せてくださいました。その方、数年前に私の支援を受け、子供も含めて離婚会議をし、修復的離婚を達成された方。定期的に遠隔地から面会にやってこられています。子供の長期の休みには、親子で一週間ほど過ごしてるらしい。昨夜は、離婚以来、初めて元の家族での食事会を楽しむことができたとのことで、その喜びを伝えに来てくださったというわけ。ありがたい話です。こんな話が聞ける私って、やっぱし、ボーン以上にハッピーだわっ♫

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