先日の女ワークで何人もの参加者がカウンセラーに傷つけられた、聞いてもらえなかった、ちっとも楽にならなかった、言葉を否定された・・・などなどカウンセラーのクレームを話されてました。
やはりねぇ・・・個々のカウンセラーに悪意はないと思うし、意図して傷つけようとか、無視しようとかも思ってはないのだろうけれど・・・なぜそうなってしまうのか・・私にはよくわかる。カウンセラーが自分の問題に気づいてないか、気づこうとしないのか・・そんなところと思う。
今のカウンセラーの養成において、知識や技法は教えても、自分や世界について理解するとか考察するということは教えられないだろうからね。学生一人一人の人生における問題を紐解くなんて無理だし、世界状況や人類史、生物学などを教える時間もないしね。
でもねぇ、自分のことがわからない、世界のことも知らない人が、クライアントの個々の人生の諸問題について、対話しつつつ問題解決のためのプロセスを共有することは無理。クライアント個人の問題に転嫁して心理的な知識・スキルで問題解決しようとするから、クライアントの思いを無視して自身のメソッドを押し付けてしまうことになりがち。
で、多くのカウンセラーがそうであれば、そのことに気づくのも難しいし、その構造の問題を終わらせる人も出てこない・・で、カウンセラーの質が低いままってことになってるんよね。
ま、カウンセラーの問題について書いてみたけれど、ことはカウンセラーだけではなくて、今の社会全体についても言えること・・一部の権力者がさまざまな権力装置を使って、弱者を都合よく支配することで、自分たちの利益を最大化しようとする社会の仕組みの問題です。
権力装置・・金とか、政治権力、行政権、メディア支配、などいろいろあるけれど、それらを巧みに使って、人々を支配しています。お金を吸い上げ、命や健康を奪い、家族生活を困難にし・・・自己責任という言葉で逃げてしまうし、多くの人は自分たちが巧妙にコントロールされてることにも気づかない。(この前の選挙もひどかった)
そして今、世界はエプスタイン文書で大騒ぎになってるけれど、日本ではそのことすら報じられません。英国やスウェーデンの王室に自殺未遂者がでたり、逮捕者がでたりと大混乱なのだけれどね。
これはエプスタインという人物が、世界の要人を性的な罠に仕掛けて脅して世界の政治や経済、軍事を支配しようとする某国の諜報機関のエージェントだったということが露見されたようで、世界は今戦々恐々としています。
なのになのに、日本ではそのエプスタインと親交を持ってた某大学教授が、政府のAIに関する審議会のメンバーとして選ばれたり・・その人物の人脈が自民党に多くいたりと、いくら高市が理想を持っていても、自民党の重鎮がたくさん議員さんになったので、高市はもはやパペットに過ぎなくなりました。高市も国民のための政治はできそうにありません。国民はこれからもますます苦しくなる。
世界を支配する腐った連中がこれからも人々を搾取し、戦争やパンデミック、飢餓で混乱させ、ゆくゆくは自分たちの都合良い世界統一政府を作るという長年の目標に向かって世界を動かしていくのか・・・それとも、新しい動きが生まれるのか・・いまはそのターニングポイントかもしれません。いま、日本はギリギリのところで、いまならまだ間に合うけれど・・高市ではやばいしなぁー。
せめてみなさんは、騙されることなく、自分で情報集めて、自分で考えて自分で判断する・・このことで、幸せを失わずに済むかもしれないしね。

昨夜の男ワーク・・数年ぶりの参加者や初参加の方もいて、けつこう賑やかに・・

十数年ほど昔に面会交流にきてた女の子がセンター裏庭に植えた椿の種が育って、今年はじめて花をつけました。あの子元気にしてるかな・・。