DVやモラハラ、デートDV等の暴力問題・家族を巡る不安や問題のためのカウンセリング・ワーク・シェルター等の複合的支援を行っています。

日本家族再生センター

グループワーク 支援記録

自分を語る・・・自分を知る・・・・言葉の力

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昨日は日本橋でのフルセッション。朝一のミニ講座はメディアリテラシーについてのお話し。続いてのワークは、メディアリテラシーについて深掘りするためのワーク「あなたのニュースソースはどこから?」というワーク。お昼を挟んでのワークは自分を語るための「インタビューゲーム」でした。ペアになってそれぞれがインタビュアーになって、相手の語りを引き出すというゲームです。

 

自分について語るとき、できるだけ、自分の体験や気持ち、考えについて語っていただけるよう、インタビューの内容について少々設定をさせていただきました。で、自分について語り出すと、次々言葉が湧いてきて、インタビューがなかなか終わらないほどでした。

もちろんそんなワークにするためには、それなりの場の雰囲気が必要です。世間の常識やら、権威を振りかざす人の存在やら、教育的なファシリが存在すると、その場はたちまち自由が失われ、様々な思いを出せない場になってしまいます。

どんなことを語っても否定されない、評価されないという安心感があってこそ、自由に語れます。今まで誰にも語れなかったことを語ったり、思いもかけない相手のリアクションに驚いたり・・・・・、語り合うことで心が動き、相手に対するイメージだけではなく、あるがままの自分が見えてくるようになり自分に対するイメージも変化し、自己受容が進みます。こう言ったことを重ねることで自己肯定感が高まり、不安から解放され、生きるのが楽になっていきます。

そんなワークの後は女ワークで女五人と私の六人の集まりで、お題は原田宗典の「わがまま王」の読み合わせでした。私は常々・・特に女性に対してわがままになろうとメッセージしているけれど、この絵本のわがまま王のわがままと、私の言うわがままの違いについて、考察していただきました。人が本当の幸せを得るには何が必要か・・そんなことにも気づいていただけたかな・・

 

そんなワークの後はカウンセリングが二件、その後スタッフとおしゃべりして、会場を後にしたのは22時。帰りの夜道、日本橋の証券取引所近くの新築ビルは多分大手証券会社が入るのか、建物内にどでかいスクリーンが・・・建物の周りの植栽のふだに「クロガネモチ」と・・小金持ちでも大金持ちでもなく・・クロガネモチとはねぇ・・・日本経済の闇を妄想して笑ってしまった私でしたとさ。

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