DVやモラハラ、デートDV等の暴力問題・家族を巡る不安や問題のためのカウンセリング・ワーク・シェルター等の複合的支援を行っています。

日本家族再生センター

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手放せない利権、自己概念・・・

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今朝のクライアントとのおしゃべり・・・経済が大変なことになってきてる・・・とのこと。そう、コロナ騒動です。第一波の時よりもさらに厳しくなってて、乗り越えられない人たちがたくさん出てきそう・・・そんな話になりました。

このコロナ騒動・・・ウイルスの問題ではなく、初めから政治の問題と理解している私は、何の心配もしてないし、それなりの対策をしてるから問題はありません。

私の推論するに、このコロナ騒動は世界を動かすために仕組んだ、作り出された妄想パンデミック。その道具に使われたのがPCR。

世界を動かす・・・いまころ世界経済フォーラム(ダボス会議)が行われてて、そこで語られるのがグレートリセット。経済の解体と再構築です。昔から、経済が行き詰まった時に経済を動かしてきた一部の人たちが戦争という手段で、経済を駆動してきたけれど、現在もまた、そのような思考で経済や社会を再構築しようとしているのではないか、というのが私の推論。私に言わせれば、差別と不平等を前提とした経済の仕組みで巨万の利益を得てきた一部のエリートたちは、利権の構造は維持しつつも、地球の限界を超えない、経済社会の仕組みを再構築しようとしているのでしょう。人口削減やら国民のデジタル管理です。そのためにコロナという虚構を作り出して流布しています。

私の考えるに、地球環境の限界を超えないためには、人口削減ではなく、分配の平等を先にやるべきでしょう。差別や貧困を無くし、教育を普及させれば、持続可能な社会にソフトランディングできるでしょう。けれど、強大な権力・利権を持つ人たちにすれば、自分たちが何世代にも亘って築いてきた利益を手放すことはないでしょう。

となると・・どうなるか・・・このままいけば、コロナで経済が破綻し世界恐慌となり、それを解決するために戦争しかない・・・という物語です。そのどさくさで、持続的で抑圧的な奴隷社会を築けるという話。このストーリーにちょっと待てよ、とストップかけだしたのがトランプです。トランプの真意はわからないけれど、おそらく経済エリートの思惑に反する政策を打ち出し、それなりに実績をあげたトランプがこのまま同じ政策を続けたら、彼らは困ってしまいます。何としてでも潰さなければ・・・ということでなりふり構わず不正選挙でクーデターを起こしたのがこの前の大統領選。

その選挙、建前としてはバイデンが勝ったけれど、そのあからさまな不正や不正を許す腐敗した権力者たちの実態が見えてきました。陰謀論としてまともに話もできなかったことが、実は真実だったということもわかりだしています。なかなか世界を変えるのは難しい。

話は変わって、世界のことからいきなり個人の話になるけれど、利権を持つエリートが利権を手放せないように、一人一人みんな、自分の利権や自己概念を手放すのもやはり難しい。他人の困難、家族の苦悩が見えてても自分の利益、自分の価値観は手放せない。だから自分よりも相手を変えようとします。DVやモラハラもその一つの形だし、裁判や、保護命令という法的手段もまたしかり。

けれど、相手を変えられないまま、自分もどうにもならなくなって、完全にギブアップ、いわゆる底打ちした時に、全てを失った自分だからこそ、新たな自己概念を再構築するチャンスが訪れます。けれど困難の渦中にある人は絶望の中、新たな自己概念を再構築するなんてことは自分一人ではできません。そこでそんな人生を再構築するためのセラピーが必要だけれど・・・産まれなおし、育ち直しのお手伝いができるセラピストって・・・どこにもいないんよねえ・・・

というわけで、私が提唱するのがメンズカウンセリング・・・人生の再構築にはとても有効なのではないかと思うけれど・・・そのことについてまだ誰も理解できてないしね。私のセラピーを体験した当事者以外にはね。というわけで、いろんな人に学んで欲しいメンズカウンセリング・・・講座も研修もグループワークも・・色々あるから、興味ある人はのぞいてみてくださいね。

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