カウンセリング日記

いらっしゃーい、コロナサバイバー♡

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妄想パンデミック進行中・・・私は当初よりコロナ問題はウイルスの問題ではなく、恐怖の問題だと言ってきましたが、統計的には感染率や死亡率は大きな問題ではなく(ロックダウンが引き起こす経済的な困難に比べ)、人々がパニックにならず、医療の質やキャパがある程度維持されていれば、医療崩壊も起こらないでしょう。

けれど、政府やマスコミがコロナに対する恐怖を煽り、人々は妄想が掻き立てられると、人々は冷静な対応ができず、防衛的な心理になりコロナ防止のためなら多少の犠牲はやむおえないと考え、暴力的言動を正当化したり、正当な権利主張もできなくなってしまいます。

これは、無能な為政者にはとても好都合な状況であり、冷静な判断のできなくなった人々の怒りをあおり、為政者の不都合な存在に敵のレッテルを貼ることで、為政者は人々の行動を容易に都合よく支配することができます。神風特攻攻撃や自爆テロなど、敵の攻撃のためなら自らの命を捨てさせることすら可能なのだから。

残念ながら、日本の政府・・安倍クソはみずからの無能無策ぶりを誤魔化すために、情報を隠蔽しつごうよくデータを並べて、不安を煽り続けています。その裏では、国民の安全を欧米の資本に売り渡す法律を作ろうとしています。日本国民は、コロナ騒動で上手く騙されているのかもしれません。

日本と比べて、桁違いに多くの感染者や死亡者を出している外国でも、国によってコロナに対する対応は様々です。なかでもニュージランド、台湾、ドイツ、スウェーデン、などのうまく対応していると言われる国は、管理強化と合わせて、きちんと情報提供し、政策の目的やら科学的な根拠を説明し、不安を煽らないよう配慮しています。感染しないように行動するとか、差別的な言動にならないように、注意もしています。

で、私はどこの政府もあまり言わない、抗体保持者ウェルカムをあえて言いたくてしかたありません。抗体保持者は人に感染させるリスクも少ないし、人から感染させられることもなく、未感染者に対する防波堤にもなりえます。ハイリスクな現場には、そういったコロナサバイバーが活躍できるのではないかと思うのだけれど、それは専門家なら誰しもわかっているだろうけれど、あまりそういうことをマスコミで発言しているのは聞いたことがありません。

で、少なくとも、感染者、回復者が差別されたり、排除されたりすることのないように私なりにメッセージも出していきたいもの。発病中の方はさすがに自宅で自主的療養を続けられることをお薦めしますが、発症から三週間ほど経過していてすでに症状のない方、あるいは抗体検査で陽性になった方、行き場がないとしたら、私のところにきてくださればと思います。

カウンセリングとしてお聞きするもよし、グループワークに参加するもよし、無償ボランティアもよし、もちろん発症中の方、スカイプで繋がれるなら、スカイプでのカウンセリングも可能です。コロナ発症中の方、回復された方、抗体陽性の方・・・安心して繋がってくださればありがたいです。

 

先日の母の日にいただいたカーネーション。
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