カウンセリング日記

コロナが怖くないわけ・・・

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コロナ騒動について、安倍クソは緊急事態宣言を延長しました。感染拡大は一応ピークをすぎているものの、終息には至ってないから・・・とのことらしい。まあこのこと自体は予想の範囲内。

けれど、延長の科学的根拠も終了の目標値も示さず、専門家の意見によるという曖昧な判断。自分では責任とる気持ちもないしね。

とはいえ、緊急事態宣言を受けて、観光業、外食産業などがすでに大打撃を受けており、延長でさらに事態は悪化するでしょう。それらの業界の方達は、これから生死に関わる経済的困窮を強いられていきます。

それにしても、緊急事態宣言と言ってるけれど、何をもって緊急事態なのか、もうひとつ根拠が示されてなくて意味不明。

医療崩壊という言葉も一人歩きしているけれど、不安にかられた人たちが病院に押し寄せたら、そりゃ病院がパンクするのは当たり前。特に指定感染病にしたから、陽性者は全て病院に入れることになって、病院の負担を大きくしただけ。これも判断の誤り。

もちろん重傷者はそれなりの医療は必要だけれど、軽症者は病院ではなく、隔離施設に保護していれば、ある程度の市中感染の拡大は防げるし、医療崩壊も防げます。けれど、政府はなかなかこの隔離施設をつくろうとはしませんでした。当初オリンピックを気にして、感染拡大を認める施設を作りたくなかったのでしょう。

で、この二ヶ月で、どの程度コロナで死んでるのか、政府の発表では450人ほど。この数字、例えば年間四千人ほどが死亡する交通事故と比べて見ましょう。一月300人ほどが交通事故で亡くなるのと大差ありません。実際にはもっとコロナで死んでる可能性もあります。で、政府発表の十倍の数字として4500人としましょう。この数字、年間25000人、一月2000人ほどが亡くなる自殺と比べても大差ありません。

交通事故や自殺での死亡者数と大差ない死亡率なのに、何を大騒ぎしているのか、意味不明です。コロナ以前のインフルの死亡率も決して侮れないし、実際国内での死者は年間3000人ほど亡くなっています。けれど緊急事態などと騒がれもしませんでした。

なぜにコロナがかくも騒がれ、各国の政策的な動きになるのか、おそらく科学的な判断というより、政治的な判断(駆け引き)があるのではないかと、私は考えています。

不安を煽って、隔離政策を選ばせ、経済活動にブレーキをかけさせることを目的とし、そこから利益を得る者がいるのではないかと私は推論しています。コロナは怖くはないけれど、その動きはとても厳しいものがあり、その結果については、かなり怖いことのように思います。

具体的には、国内では、これから不況が始まり、世界的には第二次世界恐慌ということになるのかもしれません。世界的な経済的混乱がもたらす破壊は、人類の最初で最後の愚行になるのかもしれません。

これが私の不安妄想であり、ネット上の陰謀論でしかないということであれば、何の問題もないのだけれど・・・

 

 

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