グループワーク

バカバカ・・階段の怪談だわ

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昨夜は大阪のドーンセンターで女と男の非暴力ワーク。スカ参加も含め男女八人の集まりとなりました。当日離婚調停のあった方も参加されてました。ワークは「吹き出しで作るふたコマ漫画」でした。

 

こんなのね。この吹き出しに言葉を入れて、ふたコマ漫画を完成させるというもの。当然それぞれの過去の体験から言葉が選ばれ、それを語り合う内に、過去の思いが再起されますが、他者の視点でそれを読み解くと、物語の読み方がまた違うものになるという不思議。

妻に逃げられた男性と、夫から逃げた女性が、それを語り合うことで、それぞれの見えなかった世界が見えてきて、自分の置かれた状況に対する理解を深めることが可能です。

いままで理解できてなかった妻の言動について、それが悪意とか不誠実と意味づけていたけれど、それは悲しみや不安、怒りだったと理解できたら、どこでどうこじれて、妻が家を出て行かざるをえなかったか、ということに対する理解もできます。

妻側にしても夫の言動の意味をより深く理解できるので、コントロールされることを自信をもって拒否できたり、自分のあるがままを受け入れ、感情を言語化することもたやすくなります。

そんなこんなで、実り多い二時間だったけれど・・・

実は・・

そのワーク会場にいくために地下鉄を利用したけれど、なななんと、一年前に階段で踏み外して捻挫した、その再体験をやってしまったのです。同じ場所で同じように・・。

一回目はたまたま、踏み外したと思ってたけれど、今回もなぜ踏み外したのか理由がなくて、狐につままれた気分。足腰が弱ってるとか、目が悪くなってるとかは一切ないのに、なぜか、すってんころりん。誰かにいたづらされたような感覚。もう、こうなると、怪談です。たたりかなぁ。地縛霊の嫉妬かなぁ。

というわけで、またしばらくは不便な徒歩生活です。やれやれ。

 

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