映画評

つえー女が好き・・・

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先日、たまたま仕事が入ってなくて時間ができたので、運動がてら、6キロ向こうの映画館まで歩いて行きました。見たのは「蜘蛛の巣を払う女」原題は蜘蛛の巣の女だと思うけれど・・、これは十年ほど前の前作「ドラゴンタトゥーの女」の続編。

自宅の山科は京都市の東端。TOHOシネマのある二条は京都市中心からやや西。三条通りから鴨川を超え、御池通りを西へ計六キロを早足で一時間二十分。すっかり汗ばんでしまいました。

 

主人公のリスベットは幼い頃父親の性虐待を受けて、深く傷つき、性暴力を振るう男に暴力的な制裁を加える激しい女。彼女の暴力がいいという訳ではないけれど、虐待男に対する怒りはリスベットに感情移入するし、リスベットの暴力に喝采を送るのが人情というもの。

それにしても、強い女に惹かれる私。か弱く従順な女より、暴力的なほど強い女に魅力を感じるのはなぜでしょう。けれど強い女と言っても、アジア系の女じゃダメなんよねえ。ヨーロッパ系の女でないと。この辺り、私が前世がイタリアと自称する所以です。

アトミックブロンドのシャリーズセロンとかゴーストインザシェルのスカヨハとかソルトのアンジーとか、たまらんね。ああ、やっぱ私変態だわ。

 

 

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