グループワーク

可愛い女・・・・

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今日の女ワーク「可愛い女」で盛り上がりました。・・・・・

ワークの後、ランチの後のデザートは一昨日焼いたアップルパイ

子供や夫に対して暴力的になってしまう女性は、世間から非難されるし、本人も自分の暴力性に対して、何とかしなくてはと考え、ややもすると自己否定的な自己概念に陥ってしまいます。

その自己否定的なイメージは自己不一致を増大させ、その葛藤はさらなる暴力的な情動を誘発してしまいます。そんな自己イメージを変えるにはどうすればいいのか・・・暴力的な情動に対して、それを一旦自己受容する作業が必要なのではないかというのが私の判断。

暴力そのものを肯定するのではなく、暴力の根源である怒りの感情を受容することで、怒りを暴力に転嫁しないよう行動修正することが可能になります。

赤ちゃんや幼児が怒りでジタバタしている時に、黙れ、と暴力的に抑圧するのではなく、腹立つことがあるんだね、悔しいね、・・辛いね・・とその感情を受け止めてもらえたら、その怒りは昇華され、行動変容につながるけれど、抑圧されてばかりだと、感情を受容することも非暴力的に表現することも学べず、やがて、自身も怒りを暴力的に表現することで、問題を解決する行動をプログラミングしてしまいます。

だとすると、生育の中で受け止めてもらえなかった怒りを、ちゃんと受け止めてもらうという、追体験、育ち直しこそ、その方の非暴力化につながることではないか、と私は考えます。(これはDVも虐待も同じこと。)

で、子供に対して怒りを抑えられないで、ジタバタしている女性に対して、私が「そんなあなたもなぜだか可愛いく感じてしまうんだわー」と、発言したというわけ。そんな私の感情は、泣き止まない子供が愛おしく感じられる、母性的な感情に近いものかもしれません。その言葉で大いに盛り上がったというわけ。

とつぜんキレて子供に怒りをぶつけてしまい、それを後悔してる女性に対して、虐待はダメっていっても、なんも解決にならんよねぇ。それよりそんな自分の丸ごとを受け止め共感してもらう体験こそが、脱暴力への近道なんだけれど・・・それってなかなか理解されないよねえ。加害者を甘やかせるって言われて・・・。

でもねぇ、甘えさせてもらえなかったその方の過去の体験を書き換えるには、誰かに甘えさせてもらって、あるがままの自分を受け入れるって作業が必要なんですよねえ。だから・・そんな方のいろんな体験や様々な感情について聞いてると、私は可愛く感じられてねぇ・・・ヨシヨシってしたくなるんだわ・・・・変態だね私って。

今日のランチは他人丼

 

 

 

 

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