カウンセリング日記

女の加害者のケアには興味ないってさ・・ヌエック

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今日はヌエック(国立女性教育会館)からフォーラムワークショツプエントリーの結果が封書で送られてきました。

なんと、ボツです。一応、応募多数で検討の結果不採用とのことですが、不採用の理由は触れられていません。

今回の私の応募テーマは「加害女性のケア」です。このテーマがヌエックのセンセ方には気に食わなかったんでしょうかねえ(笑)なんせ、フェミニストはこれまでDVは加害者は男性、被害者は女性、という前提で全てを語ってきましたからねえ。加害女性なんていてもらっては困るんでしょうねえ。

都合の悪いものは蓋をする・・これじゃあフェミニズムが衰退するはずだわ。衰退しても、利権構造だけはしっかり残ってて、相変わらず、被害女性を分離して保護する・・ということをやってますからねえ。

私のところには、実際に加害女性とされた方達から支援の依頼がありますからねえ。先日もシェルターに入った男性のパートナーの加害女性のカウセリングをしましたしね。

まっいいけど・・・フェミニストが誤った認識で支援なり啓発なりしても、女性も男性も救われませんよねえ、そのぶん、私が仕事させてもらうだけの事です。

ヌエックからは拒否の連絡が入ったけれど、恒例の大阪の某大学からは、今年も夏季セミナー「ジェンダーと法」で三コマの講義の依頼が入ってききました。こちら連絡が遅かったので、今年はもうないのかなぁと、なんとなく残念な気持ちと多少ホッとした気持ちでいたから、とりあえず、講義に間に合うよう、資料作りにかからなくては。

 

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