カウンセリング日記

花の名・・・知ると見えてくる

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何気ない風景も、人は自分の見たいものだけを見てて、興味のないものは意識や記憶のフィルターに掛けられて、ないものになってしまいます。

逆に見たいもの、あって欲しいものは、ファンタジーとして心の中に思い描くから、現実にあるもののように記憶されてしまいます。

このあたり、人の体験や記憶に関する事実とは何か・・定義し立証するのはとても難しい。

ただ、この難しさに気づいているのと気づかないのとでは、ものの見方も理解の仕方も、そして世界の有り様も随分と違ってくるのかもしれません。

自分の認識だけが正しいと思い込んでたら、人の考えも行動も、おかしなこと許されないことに思えるけれど、人の感じ方や考え方は多様で自分の知らない世界があると理解していれば、相手から学ぶこともできるし自分の世界を広げることも可能です。結果、この二者の人生はやがて大きく変わっていきます。

自分の価値観や体験に縛られ、世界を閉ざすのではなく、世界のあるがままを理解し知ろうとすることだけでも世界は変わっていく・・そのためのお手伝いが私の仕事・・・大丈夫、傷つくことはないから、目を開けて何があるかみてごらん・・と。知るということはそういうこと・・・世界を知り、何より自分を知ることで、人はどんな状況でも幸せになれるし豊かになれるから・・ネ。

昨日アップしたお花の名前・・シモツケソウ でした。在来種のアカバナシモツケソウなのか、アメリカシモツケソウなのか・・私にはよくわからないけれど。

事務所のプランターに咲いたディルフィニウム・ベラドンナ

 

カタバミとガクアジサイ「隅田の花火」

 

 

 

 

 

 

何気ないお花の名前だけれど、名前を知ることで、記憶に残りやすくなるし、目にも入りやすくなります。知るだけでも豊かになれるよね。

 

 

 

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