カウンセリング日記

ハグハグ・愛してるぅー♡

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この頃の私、抑圧からさらに解放されて、心も体も自由に心地よさを感じています。不安に苛まれる感覚とは逆の感覚と言えばいいのかな。生理学的な流行の言葉でいうなら、フルオキシトシン状態かな(笑)

こんな状態の私、やたらと人が愛おしく感じられて。グルナイにくる子供達も愛おしくて、しばしばぎゅぅーとしたりされたり。

もちろん、愛おしく感じるのは子供達だけではありません。辛さに耐えて頑張ってたり、不安な中、その思いを切々と語ってくれたり、困難をのりこえて笑顔を取り戻したり・・・・そんな渦中の大人たちもとても愛おしくて。

そこには、男女も加害被害もありません。みんな愛おしく感じるこの頃の私。メールの最後に「ぎゅー」と入れたり、実際にハグしたりも、信頼関係の厚い方とはありえます。

すけべで変態と自称する私がこんなこと書くと、誤解する人も多いとは思うけれど、その時の私の感情はエロい感情ではなく、母性的な感覚なんだけれど、それを言葉で説明するのは難しい。強いて言えば大好きなぬいぐるみを抱っこしてる時のような感覚かな。

もちろん、何も知らない人がその状況を妄想して、セクハラカウンセラーだと邪推することのないように、補足もしておくけれど、基本的に多人数の中で行うとか、気心の知れた人としかしないとか、言葉で確認したり腕を広げて相手がハグしてくるのを待つとか、で、セクハラになりえない状況のなかでしか、私も行うことはありません。ご心配なさらないように。

先日も、何年ぶりかでお話を聞かせていただいた方、ずっと元気でとても素敵なお仕事をされてて、私も尊敬する方だけれど、その方がずっと昔、事務所にくるなり玄関で私とハグしたとたんに大泣きしてたのを思い出しました。思いがあふれたのだろうと思いますが、その時の私はその方が愛おしくて愛おしくて・・。

もちろん愛おしいからって誰かれハグしたり、ぎゅー、なんて書いたりもしないけれど、そもそもそういうことをするカウンセラーってふつーはおらんよね。

昔々、香川大の岩槻センセがセラピーと称してわいせつ行為をしたとして逮捕され、有罪判決を受けました。彼のやったことはどう見てもわいせつ行為だし、実際エロいことをしたと彼も自白してるみたいだし、セラピストがセラピーを行う際はそのあたり慎重にも慎重であるべきでしょう。クライアントを傷つけないためにも、自分の安全を守るためにも。

思えば、私もやつてもないセクハラで、民事裁判を起こされたけれど、相手がクライアントではなくてスタッフだったこと、性的な行為もエロい思いもなかったこと、勝手にブチ切れて辞めた後半年経っていきなり記者会見しての提訴だったこと、などで、マスコミが突然押しかけて、セクハラしたでしょなんてカメラ向けられたけれど、私は一体誰のことやら、なんのことやら、訳も分からず、はぁ?はぁ?誰のこと、なんのこと?と「セクハラなんて寝耳に水」と答えるのが精一杯。その後二時間後には、カウンセラーセクハラで訴えられると関西主要テレビのニュースにでかでかと、原告モザイク、私素顔(笑)

裁判が進む中で、原告が私を潰すためにセクハラを捏造したことも見えてきました。私はそれなりに証拠も出したし、原告側の証人の陳述と証言が変遷してること、原告の証言がいろいろ矛盾してることなどから、まさか負けることはないと思ってたけれど・・・なななんと、わずかとはいえ、損害賠償しろとの判決。セクハラにされちまいました。(笑)

以来、私は司法は腐ってると確信したし、その証明として私の体験をクライアントに語るようにしています。裁判所に期待したらダメ、司法に正義はない、そのつもりで司法に関わらないと傷つくよ、と。

話が逸れましたね・・・オキシトシンでした。セラピーにオキシトシンはとても有効。けれど、それは理屈を司る大脳皮質ではなくて、身体の情動を司る視床下部に由来し抱擁ホルモンと言われるくらい、身体的接触、ハグと深い関係があります。だから、言葉では心開くには不十分な状態のクライアントにも、食事やくつろげる空間、優しいハグ、などで心開くことが可能となります。

でもねえ、相手との深い信頼関係やしっかりした意思疎通がないと、クライアントが傷ついたりする可能性もあるから、軽々にはオススメしませんよー。世間体が気になる方は絶対にやっちゃダメ。クライアントと共犯者になるくらいの覚悟がないカウンセラーには無理ぃー。なんちゃって。

 

 

 

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