カウンセリング日記 支援・援助論

しんどい季節

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先日も書いたけれど、このところ、しんどい人からの連絡が増えてます。これまで関わってきた人だけでなく、初めての方も何人か連絡くださってます。

ひとりひとり、状況も困難も違うけれど、なにか共通するものがあるように思えて仕方ありません。社会を覆うストレスやら季節的な変化、さらには宇宙的な力まで、何やら目に見えない様々な力が働いているように感じる私。

それは私の仕事が増えることに繋がるけれど、単純に喜べる事ではありません。私に繋がれる方はほんのわずかですし、まともな支援もなく、困難を深める人が増えることですから。

おといも昨日も、カウンセリングが三件続き、問い合わせの電話やメールも幾つかありました。シェルター利用の方の食事作りはもちろん、メンズカウンセリング協会の総会の準備などのデスクワークもあり、ほんとバタバタした日が続いてます。

もちろん私はタフだし全て好きでやってる事なので、多忙がストレスになる事もなく、淡々とこなしていくばかり。けれど、私のキャパはしれてます。しんどい人たちが増えても、しっかり支援できる人たちが増えてくれれば、こじれて事件になったり家族が不幸になったりする事は防ぐ事ができます。けれど、当事者がほんとに回復できる当事者主義の支援をやってる所は私の所以外にはありません。

世間の家族問題支援は、分離保護や対立闘争支援ばかりで、問題解決、修復支援はその論理もなく実践者もいないのだから。そんな支援ができるメンズカウンセラーを育てなくちゃねー。

さてさて、そんなこんなの今日、先日取材を受けた週刊女性が「DVシェルターで傷つく女たち」と言うタイトルの記事を載せて発売です。

私もまだ読んでないから、記事内容についてなんとも言えないけれど、私の語った事や再生センターのシェルタールームなども乗せられてるかもしれません。さてさて、これから買いに行くかな。

 

 

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